テゲバジャーロ宮崎は30日、筑波大に所属するFW小林 俊瑛と希望が丘高に所属するDF中川 款斗の2027年1月加入が内定したことを発表しました。
クラブを通じて両選手は次のようにコメントしています。
「幼い頃から夢見てきたプロサッカー選手としてのキャリアを、第二の故郷である宮崎のクラブでスタートできることを、心から嬉しく思っています。小学1年生からサッカーを始め、決して順風満帆な道のりではありませんでした。特に大学入学後は、思うようにいかない日々や苦しく悔しい経験の連続でした。それでもここまで歩み続けてこられたのは、どんな時も支えてくれた家族、先輩方、同期、後輩、指導者の皆様、そしてこれまで関わってくださったすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。
これからは、テゲバジャーロ宮崎ファン・サポーターの皆様とともに、J2優勝、そしてJ1昇格に向かって、熱い気持ちと強い覚悟を持ち、全身全霊で戦っていきます。また『サッカーを通じて宮崎を元気にしたい』というクラブの想いを胸に、自分自身もプレーを通して宮崎に活力や感動を届けられるよう、そして子どもたちに夢を与えられる存在になれるよう、日々努力を重ねていきます。最後にはなりますが、テゲバジャーロ宮崎のために全力で戦いますので、熱い応援をよろしくお願いいたします」(小林)
「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手を、テゲバジャーロ宮崎でスタートできることを大変うれしく思います。希望が丘高校での西川監督と出会いは、私の未来を大きく変えてくれました。中学時代、試合に出られなかった私にポジション変更を提案し、能力を開花させてくれた事には感謝しかありません!これまで支えてくださった指導者の方々、チームメイト、そして何より、いつも近くで応援してくれた家族の協力なくしては、この夢を手にすることはできないと実感しています。応援してくださったすべての皆様に感謝しています。初心を忘れず、一日でも早くピッチに立ってチームに貢献できるように頑張ります。自覚と責任を持ち、皆様に応援される選手になります!どうぞよろしくお願いいたします」(中川)







































