栃木シティは3日、MF表原 玄太とFW齋藤 恵太がSchwarz-Weis Bregenz(オーストリア2部)に完全移籍することを発表しました。
クラブを通じて両選手は次のようにコメントしています。
「栃木シティを愛する全ての皆様へ。5年間ありがとう。4年連続昇格の力になれないのは、心残りですが、このタイミングで去るのがベストな選択だと思いました。4年間の間共に戦ったチームメイト、スタッフのみんな会社の皆さん、本当にありがとう関東リーグから上だけをみんなで目指した時間、達成してきた瞬間、そしてCFSの景色が変わっていく瞬間をみんなで作っていってる瞬間を肌で感じられた事は生涯忘れる事はないでしょう。もっともっと新しい景色を更新し続けてください。
そして、ファン、サポーター、スポンサーの皆様、栃木派、ゲンターズ フルパの皆さん、ここには書ききれない全ての皆さんのサポートなしでは僕たちはここまで、これていません。本当にありがとう。J1に本気で行く栃木シティへの更なるサポート、応援宜しくお願いします。そして今矢さん本当にありがとうございました。一緒に仕事できた時間は僕の財産です。最後まで手を差し伸べてくれていた事、全ての事に心から感謝しております。2026/27シーズン栃木シティのJ2リーグ優勝、そして更なる躍進、アタッキングフットボールを心から応援しております。
そして大栗社長、新たな挑戦、最後にチャンスをくれてありがとうございます。生かすも殺すも自分自身。絶対やってやります。最後になりますが、栃木シティを通じて出会えた全ての方々、本当にありがとうございました!!!次の挑戦、家族でヨーロッパに行って戦ってきます。海の向こうで、全てを出し切り、燃え尽きる覚悟でいます。スタジアム
Stadion Bregenz Sagergasse 2, 6900 Bregenz 練習場 Training Field Neu Amerika 1, 6900 Bregenz 少し日本から遠いですがスタジアムでお待ちしております!!笑 それでは行ってきます」(表原)
「栃木シティのサポーターの皆さん、いつも温かいご声援をありがとうございました。この度、オーストリアのSchwarz-Weis Bregenzへ移籍することになりました。栃木シティでの1年間は、自分にとって本当に濃密な時間でした。チームみんなで戦い、J3からJ2への昇格という最高の瞬間を一緒に経験できたことは、一生忘れられない思い出です。あの喜びをピッチで分かち合えたこと、本当に誇りに思っています。
サポーターの皆さんの声援がどれだけ力になったか、言葉では伝えきれません。スタッフの方々、一緒に戦ったチームメートにも、心から感謝しています。ヨーロッパという新しい舞台での挑戦は不安もありますが、それ以上にワクワクしています。栃木シティで学んだこと、感じたことをすべて力に変えて、全力で戦ってきます。これからも応援よろしくお願いします」(齋藤)































