公益社団法人 日本プロサッカーリーグは、2026/27U-21Jリーグの公式試合球を、Jリーグサポーティングパートナー(ポストユース/U-21)である株式会社イミオ(本社:東京都新宿区、代表者:代表取締役社長 倉林 啓士郎)の提供を受け、「TSUBASA J PRO」に決定しました。

【ボールコンセプト】
日本から世界へ、架け橋となる一球。2026/27U-21Jリーグ公式試合球「TSUBASA J PRO」は「キャプテン翼」とのコラボレーションライン「TSUBASA by SFIDA」を代表するトップモデルとして開発されました。明治安田Jリーグ百年構想リーグの公式試合球にも採用された同製品は、最高品質のマイクロファイバーPUレザーを採用し、特別なサーマルボンディング製法と、オリジナルの均一な12パネル構造で、優れた真球性と安定した飛行軌道・精度の高いコントロール性能を発揮します。その精緻なテクノロジーは、日本サッカーの成長を加速させる、若き才能の挑戦の舞台を鮮やかに彩ります。
【デザインコンセプト】
「キャプテン翼」の象徴である大空 翼の必殺シュートをイメージし、美しい軌道を描いて進む“翼”をモチーフとしたデザインです。さらに、本モデルには高橋 陽一先生による描き下ろしの大空 翼をデザイン。「TSUBASA by SFIDA」ならではの世界観をより強く表現しています。世界を巻き込みながら力強く広がっていくその軌跡には、国境を越えて重なり合う多様な想いが大空へ羽ばたくように──フットボール文化のさらなる発展への願いが込められています。また、視認性向上のため差し色として採用したネイビーのパネルには、翼をイメージした幾何学模様を配置。高速プレーでも軌道を捉えやすく、デザイン性と機能性を両立させています。
【ボールの性能について】
・最高品質のマイクロファイバーPUレザー採用
柔らかいタッチと優れたグリップ性、全天候での安定した操作性を確保
・12枚均一パネル構造
TOPモデルのために開発した特殊な均一12パネル構造で、安定した飛行軌道を実現
・サーマルボンディング製法
特別な熱圧着によるサーマルボンディング製法で、真球性・耐久性・耐水性が向上
・独自プリント技術による視認性向上
高度な印刷技術を用いているため高速プレー時でのボールの視認性が向上
「TSUBASA J PRO」ランディングページ
https://sfidasports.com/pages/tjpro
U-21 Jリーグ 大会特設ページ
https://www.jleague.jp/special/u-21/































