北海道コンサドーレ札幌は17日、関西大に所属するMF真田 蓮司の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。
クラブは真田について「高い基本技術と正確なパスワークを武器に攻撃を組み立てるMF。ライン間で巧みにリズムを変えながら、味方の長所を最大限に引き出すことができる、インテリジェンスあふれる選手」と紹介しています。
加入にあたり真田は次のようにコメントしています。
「はじめに、これまで私のサッカー人生に携わり、ご指導いただいた指導者の皆様、日々切磋琢磨してきたチームメイト、そして、どんな時も私の味方でいてくれ、大好きなサッカーに打ち込める環境を与え続けてくれた両親に心より感謝しています。そして、この伝統あるクラブの一員になれることを大変嬉しく思います。一日でも早く試合に出場し、クラブの勝利に貢献できるよう、日々努力を重ねてまいります。北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆様に応援していただける選手になれるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」































