浦和レッズは16日、DF荻原 拓也がOHルーヴェン(ベルギー1部)へ期限付き移籍をすることを発表しました。移籍期間は2027年6月30日までとなります。
荻原は2025年に浦和に復帰し、昨季の明治安田J1百年構想リーグで9試合・0得点の成績でした。
クラブを通じて荻原は次のようにコメントしています。
「このたび、ベルギーのOHルーヴェンへ移籍することになりました。復帰してからのこの1年半は、思うようにいかない時間のほうが多かったかもしれませんが、それでもこのクラブで、そしてファン・サポーターのみなさんの前でプレーできたことを心から誇りに思っています。
今回、このオファーをいただいたことで、改めて自分の可能性に挑戦し、新たなチャンスをつかみたいという気持ちが芽生えました。新たな環境に身を置き、自分がどこまで成長できるのか試したいという思いは、考えるほどに強くなっていきました。どんなときも支えてくださり、ときには厳しく、愛情をもって接してくださったファン・サポーターのみなさんの存在が、今の自分をつくってくれたと思っています。そんなみなさんに、また大きくなった姿をお見せできるよう精一杯頑張りたいと思います」































