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0
-
1
11
4
43%
63%
104.7km
127
右サイドから近藤が出したパスに反応した井上がペナルティエリア右から右足でゴール上に決める

5
1
60%
50.6km
53
9
ゴールはありません。
2戦目にして“柱”が欠場。清水、懸念を好機に変えよ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
7
17
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
3
57%
72%
105.1km
106
2
5
12
0
0
アシスト
FW 24
近藤 友喜
5
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
4
0
79%
50.3km
49
5
4
0
0
0
選手名
成績
直近5試合
2022/7/2
明治安田生命J1リーグ 第19節
MUFGスタジアム
MUFG国立
3-5
2025/4/16
明治安田J1リーグ 第12節
日産スタジアム
日産ス
2-3
2025/8/16
明治安田J1リーグ 第26節
IAIスタジアム日本平
アイスタ
1-3
2026/5/31
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 13-14位決定戦 第1戦
IAIスタジアム日本平
アイスタ
1-1
2026/6/6
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 13-14位決定戦 第2戦
日産スタジアム
日産ス
3-0
2026/27シーズンの明治安田J1は今週末に第2節を迎える。ホームチームの清水にとっては待ちに待ったホーム開幕戦。チケットが完売したIAIスタジアム日本平で横浜FMを迎える。
清水は、8日に行われた開幕戦で名古屋と対戦。アウェイの環境で、後半途中に退場者を出す苦しい展開だったが、38分に北川 航也が奪った虎の子の1点を守り抜き、白星スタートを切った。
吉田 孝行監督は「みんなのモチベーションの高さは感じます」と話すが、「開幕戦は終わった話」と断言。目の前の1試合に向けて最大限の準備をし、勝点を重ねることで、このクラブが目標として掲げるタイトル獲得への道が切り開けると分かっているからこそ、あえて気を引き締める。
今節の注目選手は、今夏に広島から加入したジャーメイン 良。前節は攻撃的な役割が求められる左インサイドハーフで先発。吉田 孝行監督の「相手の最終ラインと駆け引きしながら飛び出すのがうまい」という言葉どおりのプレーだけでなく、オ セフンの退場前まではセンターFWと巧みにポジションを入れ替え、ターゲット役として起点になる動きでも存在感を放った。
当の本人は「キャンプのときから監督に求められていた部分なので」と謙遜しつつも、「前線の選手みんなで、良い関係性でやれたかなとは思います。ターゲットになる選手、回収する選手がいて、シュートまで持ち込む場面もうまく作れました」と手ごたえを明かす。その上で、「クロスにタイミングを合わせる部分など、フィーリングを良くしていける部分はある」とも口に。新チームに完璧に適応した先には、今季初ゴールが待っているだろう。

左インサイドハーフで機能するジャーメイン良
今節は、前線の絶対的柱であるオ セフンが出場停止。ジャーメイン 良を筆頭に、木下 康介や北川 航也ら、ピッチに立つ攻撃陣がチームの役割と自らの特徴を示すことができれば、前線の絶対的柱不在の状況が、戦い方に幅をもたらす好機に生まれ変わるだろう。
横浜FMは7日、今季のオープニングマッチとしてMUFGスタジアム(国立競技場)で鹿島と対戦。一時は3-1とリードしながら、終盤には足をつる選手が続出したことも影響し、最終的には3-4と逆転負け。内容面では確かな手ごたえを示しながら、結果の面では2025シーズン王者の“底力”を見せつけられ、悔しい結末となった。
同試合、16歳で開幕スタメンを勝ち取った三井寺 眞は、開始7分でセンセーショナルな先制ゴールを叩き込んだだけでなく、2点目、3点目でも起点となるパスを供給。今節でマッチアップが予想される清水の須貝 英大も「すごく良い選手ですよね。彼の年齢等は意識せず、素晴らしい選手の1人と対峙する意識でやりたい」と語っており、サイドの攻防はこの試合の見どころの1つだ。

鹿島戦で3得点に絡んだ三井寺眞。早くもマークは厳しくなりそうだ
両チームは、J1百年構想リーグのプレーオフラウンドで相まみえており、清水ホームの第1戦は1-1のドローだったものの、横浜FMホームの第2戦では横浜FMが3-0と快勝を収めた。
清水が当時のリベンジを成し遂げ、連勝スタートを飾るか。それとも、横浜FMがスティーブ コリカ監督体制での初勝利を手にし、百年構想リーグに続いて清水相手に“連勝”を達成するか。
[ 文:榊原 拓海 ]