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1
-
1
11
4
42%
75%
119.3km
81
ゴールはありません。
6
4
76%
61.5km
48
1
相馬がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
守備が安定してきた水戸。町田戦はセットプレーへの対応がカギに
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
水戸信用金庫スタジアム
1
3
10
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
3
58%
81%
116km
85
5
2
18
1
0
0
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
2
82%
58.4km
46
4
2
12
0
0
仙波のパスがペナルティエリア内の真瀬につながる。ペナルティエリア内から真瀬がクロスを入れる。これに反応した内野がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、谷にセーブされる。最後はこぼれ球に反応した渡邉がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
選手名
成績
直近5試合
2022/7/6
明治安田生命J2リーグ 第25節
町田GIONスタジアム
Gスタ
2-3
2023/3/12
明治安田生命J2リーグ 第4節
町田GIONスタジアム
Gスタ
3-0
2023/6/24
明治安田生命J2リーグ 第22節
ケーズデンキスタジアム水戸
Ksスタ
1-1
2026/2/14
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第2節
町田GIONスタジアム
Gスタ
2-2
4 PK 2
2026/4/29
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第13節
ケーズデンキスタジアム水戸
Ksスタ
2-2
3 PK 4
前節・京都戦で、クラブ創立32年目にしてJ1リーグ戦初勝利を挙げた水戸と、3試合で12得点と攻撃力を爆発させて開幕3連勝を達成している町田。その2チームが8月29日18時、水戸の新ホームスタジアム・水戸信用金庫スタジアムでぶつかる。
水戸は前節、アウェイで京都と対戦。京都のホーム開幕戦ということで、会場には2万人近い観客が訪れ、熱気に包まれた中で試合は行われた。そんなアウェイの戦いを強いられても、水戸の選手たちは臆する様子を見せることはなかった。序盤から攻守にわたってアグレッシブな姿勢を出してゲームをコントロール。17分に両サイドから厚みのある攻撃を仕掛けると、中央でボールを持った舩橋 佑のミドルシュートが真瀬 拓海に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれて先制点が生まれた。
その後も水戸がペースを握り、再三チャンスを作り出す。31分、舩橋 佑が蹴った左CKを木本 恭生が頭で合わせて追加点を挙げる。後半、京都が反撃を仕掛けようとするものの、水戸の守備組織は崩れることなかった。そして68分、中盤のボール奪取から素早いカウンターを仕掛ける。飛び出した加藤 千尋が鋭い切り返しでマーカーをかわして強烈なシュートをゴールに叩き込み、ダメ押しとなる3点目を決めた。
終盤に1失点を喫したことは悔やまれるが、それ以外は危なげない内容で勝利をつかみ取った。特筆すべきは守備の安定感。リーグワーストの失点数を記録した明治安田J1百年構想リーグではプレッシングに特化したため、自陣での守備に緩みが出ることが多かったが、今季は自陣でもタイトな守備を見せてゴール前への進入を防ぐことができている。今節は強力な個のパワーを持つ町田に対して、組織的な守備でゴールに近づかせないようにすることが重要となる。百年構想リーグで何度も見せたようなスキを見せることなく、無失点で試合を進めることが勝利の条件となるだろう。
また、町田の武器であるセットプレーへの対応もカギを握る。セットプレーでスキを見せないことはもちろんのこと、できる限りセットプレーを与えないようにすることも重要。町田の強みを消しつつ、流れを引き寄せていきたい。

樹森大介監督は町田の攻撃を抑えるためにどんな対策を練るか(写真は2026/27 J1第2節・G大阪戦)
最高のスタートを切った町田だが、今週はチーム内で大きな動きがあった。元U-23日本代表で、2023年から町田に在籍していた藤尾 翔太の柏への完全移籍が発表され、26日には、元日本代表で守備の要としてチームを引っ張ってきた中山 雄太が移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱することも発表された。主力2人がチームを離れることとなった一方、大きな戦力も加わった。24日、FIFAワールドカップ2026で活躍を見せた日本代表FW小川 航基の加入が発表されたのだ。高い攻撃力を誇るチームに、さらに頼りになるストライカーが加わったことで、さらなる進化を見せることが期待されている。今節、古巣・水戸との試合で町田デビューとなるか、注目が集まる。

選手の入れ替わりがあった町田。黒田剛監督の選手起用に注目が集まる
お互いにチームとしてさまざまな動きがあった中で挑む今節。その変化を勢いに変え、大きな流れにつなげるのは果たしてどちらのチームか。
[ 文:佐藤 拓也 ]