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京都サンガF.C.
京都
アビスパ福岡
福岡
MF
本田 風智
MF
新井 晴樹
後半
45'+6
MF
福岡 慎平
MF
ジョアン ペドロ
後半
44'
DF
永田 倖大
DF
ウェベルトン
後半
44'
後半
41'
FW
碓井 聖生
後半
36'
FW
サニブラウン ハナン
FW
師岡 柊生
後半
30'
DF
橋本 悠
後半
23'
MF
椎橋 慧也
MF
前田 快
後半
23'
MF
名古 新太郎
FW
ウェリック ポポ
MF
尹 星俊
後半
22'
MF
新井 晴樹
後半
18'
FW
長沢 駿
MF
中野 瑠馬
後半
17'
MF
松田 天馬
FW
エベルトン マセイオ
後半
17'
後半
12'
FW
碓井 聖生
MF
重見 柾斗
後半
0'
DF
前嶋 洋太
FW
藤本 一輝
前半
30'
FW
藤本 一輝
前半
10'
MF
前田 快
FW
ラファエル エリアス
前半
8'
2
-
1
10
3
46%
70%
115km
94
碓井がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

5
2
76%
56.2km
52
0
Rエリアスがペナルティエリア手前から左足でゴール右下に決める
京都がまず乗り越えるべき課題。それは不用意なミスを減らすこと
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
サンガスタジアム by KYOCERA
0
1
11
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
21
9
54%
75%
114.4km
89
1
6
8
3
0
アシスト
DF 29
前嶋 洋太
Rエリアスのパスがペナルティエリア内の新井につながる。新井がペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決める

アシスト
FW 9
ラファエル エリアス
0
6
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
4
76%
55.6km
42
1
2
3
2
0
選手名
成績
直近5試合
2024/7/7
明治安田J1リーグ 第22節
ベスト電器スタジアム
ベススタ
1-2
2025/3/9
明治安田J1リーグ 第5節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
0-1
2025/7/21
明治安田J1リーグ 第24節
ベスト電器スタジアム
ベススタ
2-2
2026/2/22
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第3節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
2-0
2026/5/6
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第15節
ベスト電器スタジアム
ベススタ
1-1
5 PK 4
明治安田J1第4節、京都と福岡がサンガスタジアム by KYOCERAで対戦する。京都はリーグ戦での初勝利を、福岡は2試合ぶりの勝利を目指しての試合となる。
ホームの京都は1分2敗の勝点1で現在18位。前節は水戸に1-3で敗れた。前半は立ち上がりこそ良かったものの、次第に相手に流れを持っていかれると、相手のサイド攻撃とCKから2失点。後半にも中盤でのボールロストからカウンターを受けて追加点を奪われてしまう。その後、福田 心之助のクロスを長沢 駿が落とし、中野 瑠馬が決めて1点を返すが、反撃もここまでだった。
試合後、ランコ ポポヴィッチ監督は「選手は最後まであきらめずに戦ってくれましたし、後半はここまで積み上げてきたものを見せられました。これをしっかりと結果につなげていかないといけません」と視線を前へ向けている。
26日には天皇杯2回戦・FCマルヤス岡崎戦を行い、長沢 駿のゴールにより1-0で勝利。ランコ ポポヴィッチ監督体制での公式戦初勝利を挙げている。この勝ちを追い風として、状況を好転させていきたいところだ。
新チームになって攻守ともに課題は山積みだが、攻撃ではテンポよくボールを動かして相手陣へ攻め込んでいくなど、少しずつ指揮官の思い描く形がピッチ上で表現されている。一方で守備面に関しては、開幕戦からリーグ戦は全3試合で複数失点を喫しており、多くの時間で追いかける展開を強いられるなど、試合を難しくしている。失点に至る流れも、ミス絡みで相手へシュートチャンスを献上している場面が多く、「自分たちで首を絞めた判断やプレーがある」(ランコ ポポヴィッチ監督)ことは否めない。まずは不用意なミスをなくすこと。その上でプレスに行く判断の共有や、その際の連動性などを全体で合わせていきたい。
注目選手は長沢 駿。前節は絶妙なポストプレーで中野 瑠馬のゴールをお膳立てしており、天皇杯2回戦では山中 亮輔のクロスをダイビングヘッドで決めて決勝点をもたらしている。38歳の誕生日を迎えたばかりのベテランFWは、切り札として試合の流れを変える役割が期待される。

長沢駿は直近の公式戦2戦でゴールに絡んでいる
アウェイの福岡は1勝2敗の勝点3で現在12位。前節は鹿島と対戦し、2-3で敗れた。前半に先制されるが、古巣対戦となった師岡 柊生がこぼれ球に反応して同点とする。後半にも連続失点を喫してビハインドとなる中、相手のオウンゴールにより1点差に迫るが、それ以上スコアは動かなかった。試合後、塚原 真也監督は「われわれが狙っていたとおりの攻撃もできていましたし、守備のところも大きく問題はない。そんな形で(試合を)折り返したんですけども、相手の両サイドの圧というか、そこを耐え切れなくなって、そういった形で少し後手を踏んだなとは感じます」と手ごたえと改善点を述べている。
水曜日に行われた天皇杯2回戦ではヴェルスパ大分と対戦。リーグ戦から大幅にメンバーを替えた中で、延長を含めた120分をスコアレスで終え、PK戦の末に勝利を収めている。
注目選手は師岡 柊生。前節で福岡加入後の初ゴールを決め、同じく新加入のウェリック ポポとともに強力な前線を形成している。鹿島時代には京都相手に強烈なミドルシュートで得点を決めていることもあり、今節は連続ゴールも狙ってアウェイへ乗り込む。

2戦連発を狙う師岡柊生
試合は19時キックオフ。来場者には先着15,000人(ビジターエリアをのぞく)にサンガ応援Tシャツがプレゼントされる。8月最後の試合、夏を締めくくる好勝負を期待したい。
[ 文:雨堤 俊祐 ]