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3
-
0
16
7
52%
82%
111.2km
98
鮎川のパスがペナルティエリア内のSアレーにつながる。Sアレーがペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める

7
2
84%
54.2km
53
2
ゴールはありません。
前節劇的勝利の名古屋が、今季負けなしの広島に襲いかかる
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
エディオンピースウイング広島
3
2
9
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
1
48%
79%
108.2km
100
2
1
13
2
0
アシスト
FW 23
鮎川 峻
Sアレーのスルーパスがペナルティエリア内の鈴木につながる。鈴木がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める

アシスト
FW 22
セバスティアン アレー
新井が入れたクロスが鈴木につながる。ペナルティエリア内から加藤がパスを送る。これに反応した川辺がペナルティエリア手前からシュートを放つも、ゴール左に外れてしまう。最後はこぼれ球に反応した加藤がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
2
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
1
0
83%
53.8km
48
1
0
4
1
0
選手名
成績
直近5試合
2024/9/8
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
エディオンピースウイング広島
Eピース
1-2
1 PK 3
2025/4/20
明治安田J1リーグ 第11節
豊田スタジアム
豊田ス
2-1
2025/6/28
明治安田J1リーグ 第22節
エディオンピースウイング広島
Eピース
1-2
2026/3/18
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第7節
豊田スタジアム
豊田ス
2-1
2026/5/23
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第18節
エディオンピースウイング広島
Eピース
4-2
明治安田J1第5節。2日にエディオンピースウイング広島で対戦する広島と名古屋は、まだまだ暑い日が続く中、連戦をどう戦っていくのか。チームの総力が問われる戦いになる。
広島は前節、アウェイのG大阪戦を0-0で引き分けた。前半はミスが多くなって相手にペースを握られ、中央でタメを作って攻撃をリードするイッサム ジェバリに手を焼いたが、フィニッシュの局面では守備陣がタイトに守った。そして後半に入ると徐々に流れをつかんでいき、68分に鮎川 峻が入ると攻勢に出た。しかし、チャンスを決め切ることができず、試合終盤は数的優位になるも、ゴールを奪えず、0-0のまま引き分けに終わった。
荒木 隼人は試合後、次戦での勝利を強く欲するコメントを残してパナスタを後にした。「2勝して2引き分けしているので、次は勝たなきゃダメだと思う。(G大阪戦の)勝点1の上積みを意味のあるものにするために、何がなんでも勝ちにいきたい」
勝ちたい一戦でカギを握るのは松本 泰志になるだろう。G大阪戦は後半から出場してチームをうまく循環させながら決定的なチャンスを演出した松本 泰志には、今節はどのような出場になっても、ピッチに立てばゴールに迫る回数を増やしていく活躍を期待したいところだ。

攻撃を活性化させ、勝利のカギを握る松本泰志(写真は2026/27 J1第3節・川崎F戦)
名古屋は前節、アディショナルタイムに決勝点を挙げて岡山に逆転勝ちを収めた。26日の天皇杯2回戦で痛い敗戦を喫した直後だったからこそ、価値の大きな勝利となり、試合後、ペトロヴィッチ監督はサポーターへ感謝の言葉を述べた。
「こういう難しい状況で、心苦しい思いもあった中で、たくさんのサポーターがスタジアムに足を運んでくれた。ほぼ満員に近い状況だったと思います。そのサポーターが作る雰囲気、力があったからこそ、われわれは今日、勝点3を取れたと思います」
今節はその勝利の勢いをつなげていきたい。特に期待が集まるのは、前節・岡山戦で劇的なゴールを挙げた中山 克広だ。2024年に名古屋へ加入して今年で3年目。鋭いドリブルで多くのチャンスを生み出してきたアタッカーは、なかなか奪えなかったゴールをついに決めてみせた。今節はより勢いに乗ってゴールへ向かっていく27番のプレーが見られるに違いない。

前節・岡山戦で加入後初得点を決めた中山克広(左)
2日も広島市は最高気温が35℃を超える猛暑日になることが予想されている。選手たちの心身への負担はとても大きなものになるが、Eピースのチケットの売れ行きは好調で、ウィークデーにもかかわらずスタンドを紫に染めるファン・サポーターが大きな活力を与えてくれるに違いない。名古屋も引き続き心強いサポーターとともにアウェイに乗り込んで戦っていく中、総力を結集して勝利をつかみ取るのはどちらか。最後まで目の離せない試合になることは間違いない。
[ 文:寺田 弘幸 ]