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横浜F・マリノス
横浜FM
川崎フロンターレ
川崎F
後半
45'+3
MF
大関 友翔
後半
39'
MF
河原 創
MF
橘田 健人
後半
39'
DF
丸山 祐市
DF
フィリップ ウレモヴィッチ
FW
二田 理央
FW
宮市 亮
後半
35'
MF
田中 雄大
MF
山根 陸
後半
35'
後半
33'
DF
山原 怜音
DF
三浦 颯太
後半
33'
FW
小林 悠
FW
マルシーニョ
後半
31'
DF
フィリップ ウレモヴィッチ
DF
井上 太聖
後半
27'
MF
三井寺 眞
MF
天野 純
後半
25'
FW
宮市 亮
後半
24'
後半
19'
MF
山市 秀翔
FW
伊藤 達哉
後半
19'
MF
大関 友翔
MF
山本 悠樹
DF
井上 太聖
MF
鈴木 冬一
後半
12'
MF
天野 純
FW
遠野 大弥
後半
12'
DF
ジェイソン キニョーネス
後半
11'
FW
谷村 海那
前半
41'
前半
33'
DF
フィリップ ウレモヴィッチ
FW
近藤 友喜
前半
28'
GK
飯倉 大樹
前半
16'
FW
遠野 大弥
前半
12'
FW
近藤 友喜
FW
ジョルディ クルークス
前半
8'
“守り切れない”横浜FM。“勝ち切る”ために問われるもの
※随時更新
得点総数
順位
日産スタジアム
117km
147
3
7
18
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
4
52%
80%
111.8km
148
1
4
12
1
0

アシスト
FW 11
小林 悠
右CKを獲得。キッカーの松村は右足でボールを蹴り込む。これに反応したJキニョーネスがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
MF 41
松村 晃助
80%
58.3km
65
2
6
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
2
2
82%
55.1km
68
0
0
7
0
0

アシスト
FW 23
宮市 亮
左サイドでFKを獲得。キッカーの脇坂は右足でボールを送る。これに反応したFウレモヴィッチがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左上に決める

アシスト
MF 14
脇坂 泰斗
近藤がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

アシスト
MF 28
山根 陸
こぼれ球に反応した遠野がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
選手名
成績
直近5試合
2024/8/17
明治安田J1リーグ 第27節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
1-3
2025/4/9
明治安田J1リーグ 第5節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
3-3
2025/9/13
明治安田J1リーグ 第29節
日産スタジアム
日産ス
0-3
2026/3/22
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第8節
MUFGスタジアム
MUFG国立
0-5
2026/4/18
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第11節
日産スタジアム
日産ス
1-2
横浜FMが川崎Fを日産スタジアムに迎える“神奈川ダービー”。両者ともに10月28日にJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド4回戦を戦い、中3日で今節に臨む。
横浜FMはリーグ戦4戦連続ドローと勝ち切れない一方、9月以降は公式戦12戦無敗と負け知らず。対する川崎Fはリーグ戦3連勝を含む公式戦5連勝中と好調のスパイラルに突入した。公式戦8連戦を締めくくるダービーを制し、さらなる上昇に向かうのは果たして――。
横浜FMは前節、アウェイで名古屋と対戦。14分、宮市 亮の横パスをジョルディ クルークスが合わせて幸先よく先制する。ただ、20分以降はハーフタイムを挟んで防戦の時間帯が長く続き、74分にセットプレーの流れから失点。その後はテヴィスのシュートがポストに嫌われるなど、勝ち越し点を奪えず、リーグ戦では4試合連続となるドロー決着となった。
後半に2点リードから追いつかれた前々節・東京V戦に続き、終盤の失点でリードを守り切れないのが横浜FMの現状の課題。スティーブ コリカ監督は言う。
「『ゲームの60分から65分はうまく進められている。それが90分間できていないということが問題だ』と伝えていた。サブの選手のフレッシュな力を使ってゲームを進めたかったが、それがうまくいかなかった」
先制点を生かせないのが表層的な問題だが、その原因の1つが途中出場の選手たちのパワー不足。その改善が今節、取り組むべき喫緊の課題となる。
そして、古巣とのダービーに心を燃やしているのが、3月の右アキレス腱断裂から復帰したばかりの遠野 大弥。前々節では復活を印象づける今季初ゴールを奪い、途中出場したルヴァンカップ1stラウンド4回戦・広島戦では決勝点となったオウンゴールを誘うなど、着実に存在感を高めている。
「特別な思いは意識しなくても多分出てしまう。試合になると、やっぱり気合いは入ってしまうので……。『そこはコントロールしてくれ』というのは監督やメディカルスタッフから言われている」
くしくも、川崎F戦は大ケガを負った試合。そのような背景も絡んで、トリコロールに染まった“ダイヤ”が何かを起こしてくれそうな予感が漂う。

遠野大弥は古巣・川崎Fとの“神奈川ダービー”に強い意気込みで臨むはずだ
対する川崎Fは前節、ホームで岡山と対戦。12分にデリキ ラセルダが先制点を挙げ、51分にはマルシーニョが追加点を奪い、理想的な試合運びに持ち込むと、岡山の反撃を1点にとどめてリーグ戦3連勝を達成した。その試合後、長谷部 茂利監督は今節のテーマに言及している。
「(岡山戦では)『今日こそは無失点で』とハーフタイムに指示を共有して送り出したが、できなかったと。課題を残して次の試合というか、次こそは無失点で終われるようにしたい」
3連勝中もすべての試合で失点を喫しており、今節は明治安田J1第7節・水戸戦以来となるクリーンシートでの勝利が目標となる。そのためには、ペドロ ホマーノ、フィリップ ウレモヴィッチの両CBにGKスベンド ブローダーセンを加えた“外国籍トリオ”の活躍が欠かせない。

無失点に重きを置く川崎F。スベンド・ブローダーセンら外国籍選手たちの活躍は不可欠だ
[ 文:大林 洋平 ]