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3週間ぶりに“帰還”する藤枝。狙うはホーム3連勝
※随時更新
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選手名
成績
順位
選手名
成績
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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0
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選手名
成績
過酷なアウェイでの公式戦4連戦(天皇杯は中立地扱い)を3勝1敗と勝ち越して乗り切り、3週間ぶりにホームに帰ってくる藤枝と、J2に初昇格した八戸が4年ぶりの対戦を迎える。
藤枝は、今季ここまで公式戦5勝1敗と好スタートを切り、リーグ戦で出番の少ない選手たちもカップ戦で良い働きを見せている。試合内容に関しても、自分たちがボールを保持して攻め続け、奪われても前からのプレスで即座に奪い返すという、目指すスタイルを表現できる時間が着実に増えている。そこからセットプレー以外の得点も増えて、ラストパスやフィニッシュの質も向上。「(今節は)ホームで久しぶりに試合ができるので、そこに向けて良い状態を作れたと思います」と槙野 智章監督も自信を見せる。
今節はリーグ戦の主要メンバーを中心にスタートするだろうが、2日に行われたJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド1回戦・山口戦で2得点を挙げた真鍋 隼虎をはじめ、カップ戦で良いアピールをした選手たちが試合にどう絡んでくるかも楽しみだ。

2日に行われたルヴァンカップで2得点を挙げた真鍋隼虎
対する八戸は、ここまで2勝2敗の11位。天皇杯とルヴァンカップはどちらも敗退している。リーグ戦においては、前節は1-0で秋田を下し、連敗をストップ。倉石 圭二監督は「選手がシンプルに球際のところだったり、エアバトルのところだったり、プレスバックだったり、コンパクトさを保ちながら、しっかりと試合をコントロールしてくれて、チームとしてクラブとして成長できた1試合だと感じています」と前向きな言葉を残している。得点力の高い藤枝に対しても、まずはそうしたベースの部分で負けないことを強調してくるだろう。

倉石圭二監督は前節を「成長できた1試合」と振り返った
藤枝にとってはホーム3連勝が、八戸にとってはJ2リーグ戦で初の連勝が懸かった一戦。球際のバトルも激しくなりそうな中で、どちらが勝ち切る力を見せられるかが注目される。
[ 文:前島 芳雄 ]