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14
6
51%
82%
連戦の中で問われる総合力。デーゲームで迎える一戦
※随時更新
得点総数
順位
NDソフトスタジアム山形
2
6
16
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
8
49%
84%
3
5
12
1
0

アシスト
MF 34
木實 快斗
ペナルティエリア手前からドリブルで進入した木戸がペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決める

アシスト
MF 11
青木 亮太
82%
2
3
12
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
5
83%
1
4
3
1
0
選手名
成績
10月の3連戦の、今節が2戦目。14位・山形、17位・札幌ともに前節から中3日、先発メンバーの変更度合いも気になるところだ。今節は山形県内の児童・学生約4,000名を招待し、デーゲームで行われる『エデュケーショナルデー』。キックオフは今節の明治安田J2で唯一の13時になる。
ホームの山形は、8月は3勝1敗と順調な滑り出しに見えたが、9月以降は1勝1分5敗と低迷し、勝点の積み上げが進んでいない。2連敗で迎えた前節・藤枝戦では、ゴール前で体を張るなど気迫のこもった守備を取り戻したが、相手ゴール前ではいくつか決定機を作ったもののゴールネットを揺らせず、スコアレスドローに終わった。内容的には改善の兆しが見られるだけに、この勝点1を今節の勝利に結びつけたい。
前節は森岡 陸が負傷交代した。CBは現在、熊本 雄太、西村 慧祐が離脱中。ここで森岡 陸が抜けることになれば台所事情はさらに厳しい状況での連戦となる。前節、4試合ぶりに先発復帰した坂本 稀吏也にもさらに大きな重圧がのしかかるが、2023年、期限付き移籍した鳥栖で教えを受けた札幌・川井 健太監督に成長した姿を見せられるか。

厳しい台所事情の中、最終ラインを支える坂本稀吏也(写真は2026/27 J2第10節・仙台戦)
札幌は4連敗を含む7試合勝利なしで今季序盤は出遅れているが、前節・秋田戦は1-0で勝利し、今季3勝目を挙げた。後半に青木 亮太のゴラッソが飛び出し、この1点のリードを最後まで保っての勝利。複数失点の試合も減り、内容的にも安定してきている中、今節では今季初の連勝にチャレンジする。
2025年に山形に期限付き移籍していた大森 真吾にとっては、約1年ぶりのNDソフトスタジアム山形への凱旋となる。とはいえ、当時はリーグ戦4試合14分の出場にとどまっていた。現在は6試合連続先発出場中と主力として成長。前節の青木 亮太のゴールシーンでもポストプレーで起点となった。今節活躍することで、当時の悔しさを晴らしたい。

山形での悔しさを晴らす活躍が期待される大森真吾(写真は2026/27 J2第10節・磐田戦)
[ 文:佐藤 円 ]