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7
59%
85%
13年ぶりの札幌戦勝利を目指す富山。注目は若き守護神対決
※随時更新
得点総数
順位
富山県総合運動公園陸上競技場
2
10
11
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
1
41%
81%
2
4
18
0
0

アシスト
MF 11
青木 亮太
84%
1
6
5
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
2
0
84%
2
3
9
0
0
選手名
成績
富山は前節、大宮との上位対決を3-0で制し、8戦負けなしに。J2におけるクラブ記録に並んだ。一方の札幌は前節・山形戦で2-0の快勝を収め、今季初の2連勝を飾っている。どちらも上昇ムードで気力が充実しているだけに、中3日の連戦は好都合と言えるかもしれない。
今節で注目されるのは、若き守護神対決だ。札幌のGK田川 知樹は2023年から3季にわたって富山のゴールマウスを守り、11年ぶりのJ2復帰や2025シーズンの残留に貢献した。プロ6年目にして初めて経験する古巣戦でもあり、期するものがあるだろう。

札幌のGK田川知樹は初の古巣戦に臨む
そして、彼の背中を追って成長したのが、同じ大阪府出身で1学年下にあたる富山のGK平尾 駿輝。明治安田J2・J3百年構想リーグの途中からスタメンに定着し、持ち味のセービング力を発揮している。「田川選手のストイックにサッカーに向き合う姿勢を尊敬し、多くを学んできた。ともにピッチに立つのが楽しみ」と話している。

GK田川知樹と「ともにピッチに立つのが楽しみ」と話すGK平尾駿輝
攻撃力が高いチーム同士の対戦とあって、勝利にはGKの活躍が欠かせない。富山は総得点がリーグトップタイ。また10月20日時点のデータで、シュート総数、枠内シュート総数、スルーパス総数もリーグトップだ。一方の札幌も今季無得点で終わったのは1試合のみ。前線はタレント揃いで、前々節・秋田戦は青木 亮太、前節は木戸 柊摩と荒野 拓馬がミドルシュートを鮮やかに決めている。
富山は2025シーズンの札幌との対戦で2戦2敗。カップ戦を含めた通算の対戦成績も1勝5分9敗と分が悪い。平尾 駿輝を中心に相手の一発を封じ、今度こそ勝ち切れるか。札幌戦唯一の勝利は2013年8月に行われたホームゲームで挙げており、“13年ぶり”を狙う。
[ 文:赤壁 逸朗 ]