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2
-
1
12
4
55%
71%
3
8
佐々木がペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
5
3
71%
3
2
8
富所がペナルティエリアの外から右足でゴール左下に決める
スタイルで上回れ。琉球は大観衆の前で初勝利を目指す
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
12
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
4
45%
57%
1
5
11
1
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
3
59%
1
3
6
1
0
富所がペナルティエリア内から枠内にシュートを放つ。最後は照内がペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
選手名
成績
琉球は、台風の影響で順延となった明治安田J3第1節・北九州戦に代わり、今節がホーム初戦。開幕3戦負けなしの相模原と相対する。
ポゼッションで主導権を握るスタイルの琉球は現在1分1敗の18位。前節・FC大阪戦は「しっかり前線までつないでいく攻撃に手ごたえを感じている」という岩本 翔のヘディングによる先制点と、浦和から育成型期限付き移籍で加入した19歳・照内 利和のPKによるJ3初得点で二度のリードを奪った。しかし終了間際に失点を喫し、結果は2-2の引き分け。平川 忠亮監督は、土壇場でクロスを許した2失点目について「あそこに寄せ切れない甘さがあり、弱さが出た。どんな時間でも押し返すことを徹底したい」と改善を求めている。その上で「アウェイ2試合でチームとしてさらに成長できた。ホームで勝利を求めたい」と、入場者数1万人超を目指す今節、多くの琉球サポーターの前で初勝利を誓った。

平川忠亮監督はここまでの2試合で得た手ごたえを白星につなげられるか
一方、即時奪回から速攻を狙う相模原は、熊本との開幕戦こそ引き分けたものの、その後の2連勝で現在3位。シュタルフ 悠紀リヒャルト監督の下、前節・金沢戦は2-1で接戦を制し、組織的な守備の連動性に磨きがかかっている。

積極的な守備が持ち味の相模原。果敢に食らいつく
つなぐ琉球か、プレッシングの相模原か。スタイルの激突に注目だ。
[ 文:仲本 兼進 ]