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2026/9/29 (火) 19:00 KO
2回戦
入場者数: 2,892人
天候: 雨|気温: 21.6℃|湿度: 82%
ジュビロ磐田
磐田
ジェフユナイテッド千葉
千葉
DF
松原 后
後半
45'+1
後半
45'+1
FW
エリソン
MF
小池 直矢
後半
40'
後半
39'
MF
米倉 恒貴
MF
日高 大
MF
小池 直矢
FW
マテウス ペイショット
後半
39'
後半
39'
MF
姫野 誠
MF
津久井 匠海
DF
川﨑 一輝
DF
西久保 駿介
後半
39'
DF
ダニーロ
MF
井上 潮音
後半
31'
後半
26'
GK
鈴木 椋大
MF
田口 泰士
後半
26'
MF
エドゥアルド
FW
矢村 健
後半
26'
FW
エリソン
MF
小林 祐介
後半
22'
GK
ホセ スアレス
DF
吉村 瑠晟
後半
22'
FW
マテウス ペイショット
後半
21'
FW
太田 龍之介
FW
ジョアン ヴィクトル
後半
20'
DF
吉村 瑠晟
MF
為田 大貴
後半
20'
後半
1'
FW
石川 大地
前半
42'
MF
杉山 直宏
前半
37'
DF
鳥海 晃司
FW
マテウス ペイショット
前半
23'
DF
西久保 駿介
前半
6'
14
6
48%
74%
結果を残して競争を動かす。磐田、流れを変える一戦へ
※随時更新
得点総数
順位
3
4
9
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
7
52%
78%
3
5
18
2
1
右サイドからの西久保のクロスに反応したMペイショットがペナルティエリア中央からヘディングでゴール下に決める

アシスト
DF 26
西久保 駿介
石川のスルーパスがペナルティエリア内の津久井につながる。ペナルティエリア内から津久井が中央へ折り返すも、為田にクリアされる。最後はこぼれ球に反応した石川がペナルティエリア中央から右足でゴール上に決める
75%
3
3
7
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
3
77%
1
2
10
1
0
右サイドからの小原のクロスに反応したMペイショットがペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決める

アシスト
MF 14
小原 基樹
小原がペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つも、津久井にブロックされる。最後は左サイドからの小原のクロスに反応した西久保がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決める

アシスト
MF 14
小原 基樹
選手名
成績
Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦では、磐田がホームに千葉を迎える。
磐田は1回戦でJ3・相模原と対戦。序盤こそ相手の勢いに押されたが、藤本 主税ヘッドコーチが注力するセットプレーから渡邉 りょうと山﨑 浩介がゴールを奪うと、前半終了間際には川﨑 一輝のミドルシュートが決まり、勝負を決定づけた。後半も攻める姿勢を失わず、守備では公式戦初のクリーンシートを達成。2回戦へとコマを進めた。
ただ、その後のリーグ戦では波に乗り切れていない。特に直近2試合は、数多くのチャンスを作りながらも得点に結びつけられず連敗。秋葉 忠宏監督は、「もう一度、競争力が高まる、浮上のきっかけにしたい」と流れを変える一戦に位置づける。ホームでの連敗も踏まえ、「勝つ姿をしっかりと見せなければいけない」と必勝を誓う。
チームに勢いをもたらす“アピール”にも期待したい。秋葉監督は就任当初から“正当な競争”を求め、その中でも「チームを勝たせる選手」を重視してきた。相模原戦でクリーンシートに貢献した山﨑 浩介は甲府戦でリーグ初先発を飾り、その後は主力に定着。前々節・新潟戦で初ゴールを決めた佐藤 大樹も前節・八戸戦で開幕戦以来の先発に抜擢されるなど、結果を残した選手を積極的に起用してきた。この2回戦も個々には結果につながるアピールが求められる。
中でも期待したいのが攻撃陣だ。決定力に課題がある中、外国籍枠の関係でここまでリーグ戦では出番のないマテウス ペイショットも奮起を期す。本人も「あまり試合に絡めていない選手がアピールできるチャンスなので、個人的にも大きな試合だと思っている」。序列を覆すためにも、ゴールやアシストという決定的な仕事を期待したい。

序列を覆すアピールに挑むマテウス・ペイショット(写真はルヴァンカップ1回戦・相模原戦)
一方の千葉は1回戦でJ3・讃岐と対戦。エリソンと品田 愛斗のゴールでリードを奪い、シュート数やボール保持率では相手を上回られながらも、要所を締めて2-0で勝利した。
リーグ戦では開幕5連敗と苦しいスタートを強いられたものの、第6節・G大阪戦での初白星を機に、少しずつ結果が伴い始めている。現在は代表ウィークによるリーグ中断期間でもあり、リーグ戦のメンバーで臨む可能性もある。
また、田口 泰士やエドゥアルドにとっては古巣戦。久しぶりにヤマハスタジアムへ帰ってくる2人のプレーにも注目だ。
2025シーズンはJ1昇格を争った両者。千葉が明治安田J2昇格プレーオフを勝ち抜き17年ぶりのJ1復帰を果たした一方、磐田は準決勝で徳島に引き分け、1年でのJ1復帰を逃した。ただ、同シーズンの直接対決では磐田が2試合とも1-0で勝利しており、磐田にとって決してイメージは悪くない。

久しぶりのヤマハへの帰還を果たすか、田口泰士
一足先にJ1復帰を果たした千葉をホームに迎える磐田。「自分たちの価値やチーム力を思い切って示せるようにやりたい」(秋葉監督)と、自分たちの現在地を測る一戦に真っ向から挑む。
[ 文:森 亮太 ]