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2026/10/3 (土) 16:00 KO
4回戦
入場者数: 4,437人
天候: 曇りのち晴れ|気温: 20.9℃|湿度: 62%
FC町田ゼルビア
町田
京都サンガF.C.
京都
DF
ドレシェヴィッチ
DF
昌子 源
延長後半
6'
FW
ミッチェル デューク
FW
小川 航基
延長前半
12'
FW
徳村 楓大
MF
仙頭 啓矢
延長前半
12'
延長前半
6'
MF
松田 天馬
DF
加藤 蓮
DF
望月 ヘンリー海輝
DF
中村 帆高
後半
43'
MF
白崎 凌兵
MF
前 寛之
後半
43'
後半
39'
DF
アピアタウィア 久
MF
中野 瑠馬
後半
39'
FW
マルコ トゥーリオ
FW
ラファエル エリアス
FW
テテ イェンギ
FW
西村 拓真
後半
31'
後半
24'
DF
志知 孝明
DF
永田 倖大
後半
24'
FW
アレックス ソウザ
MF
福岡 慎平
後半
20'
FW
ラファエル エリアス
後半
19'
MF
尹 星俊
MF
諸岡 裕人
後半
14'
DF
鈴木 義宜
DF
昌子 源
前半
39'
休養十分で迎える一戦。最大の見どころはストライカー対決
※随時更新
得点総数
順位
4
11
13
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
2
38%
75%
1
4
7
2
0
84%
1
2
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
1
73%
0
2
3
0
0
選手名
成績
直近5試合
2021/8/9
明治安田生命J2リーグ 第24節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
2-1
2024/5/6
明治安田J1リーグ 第12節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
0-3
2024/11/30
明治安田J1リーグ 第37節
町田GIONスタジアム
Gスタ
1-0
2025/5/7
明治安田J1リーグ 第15節
町田GIONスタジアム
Gスタ
1-2
2025/9/23
明治安田J1リーグ 第31節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-1
AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)に出場中の京都と、AFCチャンピオンズリーグTwo 2026/27(ACL Two)に出場中の町田が“シードチーム”同士として対戦するJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド4回戦。戦いの舞台は、町田の本拠地・町田GIONスタジアムだ。
京都をGスタに迎える町田は、直近の公式戦にあたる天皇杯3回戦・栃木C戦(9月23日開催)を終えると、過密日程もひと段落したため、4日間のオフを消化。選手たちは思い思いのオフを過ごし、英気を養ってきた。
試合5日前にあたる9月28日から全体練習を再開した町田は、翌29日に報道陣に練習を公開。雨が降り注ぐ中、精力的に練習に取り組んだ選手たちは「今日も良い練習ができた」(小川 航基)と納得の表情でクラブハウスに引き上げた。
連戦下ではコンディション調整が練習メニューのメインになりがちだが、今回は比較的準備期間が取れるため、コーチングスタッフからもチームのベーシックな約束事を徹底する声かけが目立った。中でも9月に加入したトーマス アウエヤンは黒田 剛監督流のシュートブロック理論を1日も早く習得しようと奮闘する姿が目についた。シュートゲームの合間には自ら黒田 剛監督に直談判する形でシュートブロックの心得のレクチャーを受け、「できるだけ早く監督が望むとおりのプレーができるようになりたい」(トーマス アウエヤン)という姿勢を実際に体現していた。
なお町田と京都は1週間後の明治安田J1第9節でも対戦する。今回の“第1ラウンド”で手の内をすべて見せるのか。それとも翌週のリーグ戦での対戦を睨んだ形で試合を進めるのか。戦い方の方針はともに見えてこないが、町田の主将・昌子 源は「大会が違っての連戦ですが、あまり気にし過ぎることはなく、その後のリーグ戦のことはそのときに考えればいい」とまずはルヴァンカップでの対戦に集中する姿勢を強調していた。
ACL Twoに参戦している町田とACL Eliteに初出場中の京都が今季初めて対戦するにあたり、最大の見どころとなるのはストライカー対決。2026年の北中米ワールドカップにも出場した町田の小川 航基と、京都の主将・ラファエル エリアスによる“点取り合戦”に注目だ。

京都のストライカー・エリアスに期待されるのはゴールだ
小川 航基はラファエル エリアスのことを「化け物級の選手ということは聞いている」と称賛。そう言って相手のことを立てたが、強烈なライバル心をかき立てられているワールドカップ戦士は「同じストライカーとして負けないように、自分自身がゴールを決めてチームを勝利に導きたい」と強い決意を口にした。

小川航基は自らのゴールで「勝利に導きたい」と意気込んでいる
町田の点取り屋か。京都のエースか。ボックス内で力を発揮する“ゴールの狩人”たちから目が離せない。
[ 文:郡司 聡 ]