
明治安田J1リーグは21日に第11節の10試合が行われ、清水を下した町田が首位に浮上した。
アウェイで清水と対戦した町田は35分に生まれたネタ ラヴィの先制点を皮切りに、怒涛のゴールラッシュを展開。50分に小川 航基が追加点をマークすると、62分には西村 拓真が3点目を奪取。その後に相手が退場者を出し数的優位を手にすると、西村がさらに2点を追加し、ハットトリックを達成した。5-0で大勝した町田は3連勝で勝点を26に伸ばし、順位表のトップに立っている。
ホームに広島を迎えた長崎は36分に翁長 聖のゴールで先手を奪うと、45分にマテウス ジェズスが追加点をマーク。66分に相手が退場者を出し数的優位を手にすると、その後に保田 堅心が2点を奪取し、4-0で快勝を収めた。敗れた広島は連勝が4でストップし、首位の座から陥落した。
FC東京vs柏の上位対決は、両者譲らずスコアレスドローで終了。川崎Fはマルシーニョと伊藤 達哉のゴールで、2-1と神戸を下している。
MUFG国立で行われた横浜FMvs東京Vは、横浜FMが宮市 亮と遠野 大弥のゴールで2点を先行したが、粘る東京Vは73分に藤本 寛也が1点を返すと、終了間際の90+3分に山田 剛綺が起死回生の同点ゴールを奪取し、2-2の引き分けに持ち込んだ。
名古屋は開始3分に中山 克広のゴールで先制しながら62分に追いつかれ、1-1でC大阪と引き分けた。ホームに鹿島を迎えた京都は16分に新井 晴樹が先制点を奪うと、その後に逆転を許したものの、終了間際の90+7分に再び新井が決めて、2-2の引き分けに持ち込んだ。
岡山は江坂 任が2ゴールを奪う活躍を見せ、2-0で水戸に快勝。福岡の本拠地に乗り込んだG大阪は1-1で迎えた78分に宇佐美 貴史が値千金の決勝ゴールをマークし、2-1で開幕戦以来となる白星を掴んでいる。
ホームに千葉を迎えた浦和は19分に金子 拓郎のゴールで先制すると、32分に追いつかれたものの、55分に根本 健太が勝ち越しゴールをマーク。さらに81分には笹 修大の2試合連続ゴールでリードを広げた。終了間際に1点を返されたものの、3-2で逃げ切った。
明治安田J1リーグ 順位表
■試合データ
FC東京vs柏
川崎Fvs神戸
横浜FMvs東京V
清水vs町田
名古屋vsC大阪
京都vs鹿島
岡山vs水戸
福岡vsG大阪
長崎vs広島
浦和vs千葉
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