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【 U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ】10/17練習後のU-19日本代表 吉田靖監督・選手コメント(06.10.17)

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(10/14〜18)メンバー
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●吉田靖監督(U-19日本代表)
「いい環境で集中してトレーニングができた。何人かけが人がいたことが誤算だったが。明日の練習試合・新潟戦を見て、最終的にAFCユース選手権メンバーを決める。最終確認して、調整をし直したい。
今ある課題は2トップが決まりきらないこと。攻撃はこれまでも課題だったが、組み立てがまだスムーズではない。ボランチを使ったり、トップに当ててからつないだり、改善の余地がまだある。最後は個人技でも点を取ってくれるFWが必要。右サイドは、内田(鹿島)の調子がいいときは上がりのスペースを確保することにしている。あそこはストロングポイント。Jリーグで試合に出ている選手はほかの選手もそうだが、自信を持っている。だから判断も早く、落ち着いている。

けが人について、福元(大分)も亜土夢(田中・新潟)もインドに入ってからはできる。ユース年代の代表はいつでも違う問題があるけれど、今回のチームの問題はJリーグに出始めた選手がいたことで、このようにメンバーが揃ってのキャンプをできた回数が少なかったということだった」


●ハーフナー マイク選手(横浜FM)
「サバイバル合宿だし、全部の練習を高い意識で臨んでいる。去年・AFCユース予選で北朝鮮戦を経験して、今年もまたやるわけだけど、自分としては精神面がいちばん変わったと思う。あのころはスタメンから落ちただけでものすごくへこんでいた。今は落ちてもまた入ればいいと思う。
プレーで伸びたところはポストプレー。どんどんよくなっていると思う。まだJリーグのトップでは微妙に通用したりしなかったりだけど、周りが代表クラスの中で鍛えられていることを、ユース代表とかに入ると実感する。筋力がついたこともあるし、手の使い方なんかもよくなったと思う。とにかくJリーグで鍛えられている。ヤマザキナビスコカップ準決勝でセットプレーでミスした時も、周りが励ましてくれて立ち直ることができた」

●田中亜土夢選手(新潟)
「(ここにきて負傷をしたことについて)ここまでやってきた自信がないわけではないが、AFCユース前の選考合宿でもあるのに、何をしているんだろうという感じ。AFCユースに行けたら、やっぱり持ち味である2列目からの飛び出しで、スペースに抜けたりゴールに絡めたらと思う」

●槙野智章選手(広島)
「初戦の北朝鮮戦はメンタル勝負になると思う。ピッチに経ったら僕なんかが声を出していかないと。日本代表の佐藤勇人選手みたいな感じ? 水を運ぶ人というか、声でそれを助ける人っていう感じ(笑)。福元(大分)が怪我をしているが、彼が怪我をしているからDFがダメだとは言われたくない。センターバックを組む相手が誰でも声を掛け合って連係を取っていきたい。
戦いに関しては、まず守備。いい守備がいい攻撃につながると思っている。厳しい戦いになるから、セットプレーなんかも重要になってくると思う。この一年、やっぱりメンタルは強くなったと思う。今はJリーグで試合に出られていないが、だからこそ1日1日をし大事に…と思っている」

以上


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AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ
★ウェブサイトJ's GOALでは、U-19日本代表戦を速報予定です。お楽しみに!
・10/29(日)19:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19北朝鮮
・10/31(火)21:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19タジキスタン
・11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19イラン
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