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[ ゆく年くる年:今年の漢字 横浜FC ]
第5節から指揮を執った山口素弘監督が、就任記者会見で述べた言葉は「躍動感のあるサッカーをしたい」。
紅白戦をほとんど行わず、基本的なボールの動かし方の練習をシーズン最後まで積み重ねた。「急がば回れ」で指揮した結果が実を結び、ボランチを活用したビルドアップがチームに芯を通すことで、山口監督の宣言通り、それぞれの選手の良さが発揮されチーム全体で躍動感のあるプレーが引き出された。

そして、チームは躍進を始める。アウェイゲーム8連勝という記録は、不利な環境でも失われない躍動感がチームに身についた証拠。後半戦は驚異的な追い上げを見せてJ1昇格プレーオフ圏内の4位にたどり着いた。その躍進は、選手が1つの方向でまとまることの強さを改めて証明したものだった。

Text by 松尾真一郎

2012年12月31日(月)

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