今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 1 横浜FM 1 後半7分 神戸 0 C大阪 0 後半9分 福岡 1 広島 2 後半6分 浦和 0 川崎F 0 前半11分 名古屋 0 岡山 0 前半11分 京都 0 G大阪 0 前半13分 水戸 - 町田 - 16:00 柏 - FC東京 - 16:00 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 1 山形 0 後半9分 栃木SC 1 湘南 1 後半9分 群馬 1 仙台 0 後半11分 横浜FC 3 八戸 0 後半9分 相模原 1 栃木C 0 後半9分 札幌 1 藤枝 0 後半9分 大宮 1 甲府 2 後半10分 富山 1 新潟 0 後半10分 FC大阪 1 徳島 1 後半8分 奈良 0 高知 0 後半11分 讃岐 0 金沢 0 後半10分 滋賀 1 鳥取 2 後半9分 山口 2 琉球 0 後半10分 大分 0 熊本 1 後半11分 宮崎 2 北九州 0 後半9分 鹿児島 1 鳥栖 0 後半7分 愛媛 - 今治 - 17:00 松本 - 磐田 - 18:00 長野 - 福島 - 18:00
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[ ゆく年くる年:今年の漢字 浦和 ]
昨季と今季で違いはいろいろある。まずは実績のある監督がいたこと。確たる信念を持つ指揮官の下で、毛色の変わったサッカーに挑戦したこと。そして、もちろん成績も。残留争いのわずか1年後に優勝争いができるまでになったのだから大層な違いだ。
だが、一番印象的だったのは選手たちの目の色。今季は目に活力があった。負けた時はもちろん、勝った時でも目に力のない選手がいた昨季とは実に対照的だ。目指すべきサッカーにブレがないから、選手たちは自分たちが今どこにいて、目標にたどり着くためには何が必要かイメージしやすかった。チャレンジした上でのミスも許された。だから活き活きとプレーしていた。
活きの良さは若者だけの特権とも言えるが、浦和では必ずしもそうではなかった。ベテランの坪井慶介、鈴木啓太はこれまでずっと守備の人だったが、攻撃の役割を求められる難しいサッカーの中でも活路を見出し、見事に復活を遂げた。
リーグ戦で3位に入ったことで、来季はアジアに活動の場が広がった。また能動的に動いている選手たちの姿、そして活躍する姿が見られることを期待したい。
Text by 神谷正明2012年12月31日(月)






































