今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(4) 広島 2(3) PK戦終了 浦和 2 川崎F 0 試合終了 名古屋 1(4) 岡山 1(5) PK戦終了 京都 1(5) G大阪 1(4) PK戦終了 水戸 2(3) 町田 2(4) PK戦終了 柏 1 FC東京 3 試合終了 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(14) 徳島 2(13) PK戦終了 奈良 0(9) 高知 0(8) PK戦終了 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(11) 鳥栖 1(10) PK戦終了 愛媛 0 今治 2 試合終了 松本 1(5) 磐田 1(6) PK戦終了 長野 1 福島 3 試合終了
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[ ゆく年くる年:今年の漢字 横浜FM ]
J1リーグ戦7試合連続勝利なしと、苦悶した序盤から一“転”、15試合連続無敗とチーム状況は好“転”した。さらに負けなしロードがストップしてから3連敗と足踏みするも、持ち直して3位争いに歩を進める。逆転3位をめざした最終節、きっちり勝利を収めて有終の美。結果こそ4位に止まったが、流れが実に明確でわかりやすく、おもしろかった。
樋口F・マリノスがめざすサッカーのコンセプト・ワードは「主体性」。その象徴が、攻から守に“転”じたときのスピードと迫力だ。終盤に向け、その完成度を増していった。
中村俊輔、中澤佑二、ドゥトラ、富澤清太郎、マルキーニョスと30歳以上の円熟ぶりが印象的で若手・中堅との融合も彼らが牽引していただけに、「熟」も候補としたが、昨年の「巧」と似ているので、今季はよりポジティブさを込めて『転』に。
Text by 池田博人(インサイド)2012年12月31日(月)






































