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2019年1月8日(火) 17:33

GK楢崎が現役引退を発表【名古屋】

GK楢崎が現役引退を発表【名古屋】
楢崎は24年に渡る現役生活で、J1リーグ通算631試合に出場しました

名古屋グランパスは8日、GK楢崎 正剛が2018シーズン限りで現役を引退することを発表しました。

楢崎は1995年に横浜フリューゲルスでプロデビュー。1999年に名古屋に移籍し、2010年にはリーグ優勝に貢献。同年にはJリーグ最優秀選手賞も受賞しました。24年に渡る現役生活で、J1リーグ通算631試合に出場しました。

日本代表としても活躍し、1998年、2002年、2006年、2010年と4度のワールドカップに出場。国際Aマッチには通算77試合に出場しました。

クラブを通じて楢崎は次のようにコメントしています。

「2018シーズンをもって24年の選手生活を終えることになりました。新しい年になり、新シーズンへ向けてスタートを切ろうとするこの時期にこのような発表になったこと、最後にゴールマウスの前でプレーする姿をお見せできず終わってしまったことを、申し訳なく思います。横浜での4年、名古屋での20年、良いことも悪いことも全てが夢のような経験、最高のサッカー人生で後悔はありません。

2つの愛するクラブ、横浜フリューゲルスと名古屋グランパスで一緒にプレーした全ての選手、現場のスタッフ、クラブスタッフ、関係者の皆さん、また、長くプレーしてきた日本代表においてもともに闘った仲間やスタッフ、協会関係者の方々。いつも支援していただいたパートナー企業の皆さん。多くの皆さんのおかげでここまでプレーすることができました。その全ての方たちから刺激をもらい成長させてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして何より、新人だった頃から応援してくれたフリューゲルスサポーター、99年に移籍してきた不器用で若かった僕を受け入れ、信頼して、愛してくれた名古屋グランパスのサポーターの皆さんにはいくら感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

これからはプレーヤーとしてではなく、違った形でクラブや日本のサッカーの発展のために力を尽くせていけたらと思っています。24年間多くのご声援をいただき本当にありがとうございました」

 

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