ヴァンラーレ八戸は3日、DF速水 修平が明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表しました。
速水は常葉大より2023年にいわきFCに加入し、昨季より八戸に在籍していました。
3年半の現役生活では、J2リーグ通算19試合・0得点。今季の明治安田J2・J3百年構想リーグでは1試合・0得点の成績でした。
クラブを通じて速水は次のようにコメントしています。
「百年構想リーグをもってプロサッカー選手を引退します。幼い頃からボールを追いかけ、プロサッカー選手になるという夢を叶えることができたことは私の人生において何よりの誇りです。ただプロになって4年間は応援してくれる人たちの期待に応えられず、自分自身の不甲斐なさを実感する毎日でした。調子の良い時に大怪我をして、復帰しても試合に出られない。とても苦しく、何度も心が折れそうになりました。それでもここまで続けられたのは家族、クラブスタッフ、ファン、サポーターの方々、そして大好きなチームメイトのおかげです。特にチームメイトのみんなは会う人会う人良い人ばかりで、毎日練習に行きみんなとボールを蹴る時間がとても大好きでした。優しい先輩、可愛い後輩、頼りになる同期。サッカーを通じての出会いが僕の人生にとって大きな大きな財産になりました。
アカデミーでお世話になったジュビロ磐田、プロの世界に呼んでくれたいわきFC、プロの厳しさを教えてくれたヴァンラーレ八戸。これからは、サポーターとして全力で応援したいと思います!そしてサッカーとは違う世界で輝き、誰かの光になれるように全緑で挑戦していきたいと思います。本当に幸せなサッカー人生でした!サッカー最高!サッカー大好き!ありがとうございました!!」






































