テゲバジャーロ宮崎は7日、大熊 裕司監督が来季も引き続き指揮を執ることが決定したと発表しました。
大熊監督は2024年に就任し、今季の明治安田J2・J3百年構想リーグでは15勝3敗(2PK敗)の成績でした。
クラブを通じて大熊監督は次のようにコメントしています。
「2026/27シーズンも、引き続きテゲバジャーロ宮崎の指揮を執らせていただくことになりました。まずは、日頃よりクラブを支えてくださっているファン・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、ホームタウンの皆様、そしてクラブに関わるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。私たちは、多くの方々の支えのもとで戦い、J2昇格をつかみ取ることができました。百年構想リーグでも、選手たちは日々成長しながら、最後までたくましく戦ってくれました。
ただ、ここからが本当の勝負だと思っています。J2という舞台は、これまで以上に厳しく、簡単な試合は一つもありません。その中で、テゲバジャーロ宮崎らしく、ひたむきに、粘り強く、勇気を持って戦っていきます。勝利を目指すことはもちろん、選手一人ひとりが成長し、チームとしてもクラブとしても前進していくことを大切にします。宮崎からさらに多くの選手が育ち、ファン・サポーターの皆様に応援していただけるチームをつくっていきたいと思います。クラブに関わるすべての皆様と力を合わせ、J2の舞台でもテゲバジャーロ宮崎の価値を示せるよう、全力を尽くします。2026/27シーズンも、熱いご声援をよろしくお願いいたします」






































