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0
-
0
11
4
49%
82%
106.7km
70
ゴールはありません。
4
1
83%
54.2km
41
1
ゴールはありません。
連敗を避けたいG大阪、首位浮上を狙う広島。西の名門が激突
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
パナソニック スタジアム 吹田
1
5
11
1
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
14
4
51%
81%
105.9km
72
3
7
11
2
0
4
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
2
82%
52.1km
38
2
2
4
2
0
選手名
成績
直近5試合
2024/12/8
明治安田J1リーグ 第38節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
3-1
2025/5/11
明治安田J1リーグ 第16節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
0-1
2025/8/16
明治安田J1リーグ 第26節
エディオンピースウイング広島
Eピース
1-0
2026/3/14
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第6節
エディオンピースウイング広島
Eピース
2-0
2026/5/10
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第16節
パナソニック スタジアム 吹田
パナスタ
0-1
天皇杯2回戦で下位カテゴリーのチームにジャイアントキリングを許さず、手堅く3回戦に進んだ両雄が明治安田J1の舞台に戻ってくる。
G大阪はJ3勢の滋賀に対して、一部主力を温存しながらも2-0で勝ち切った。「(宇佐美)貴史の個人技の質も出た」と明神 智和監督が称賛したように、トップ下で先発した宇佐美 貴史が躍動し、2得点の活躍を見せ、滋賀をねじ伏せたG大阪だが、前半でピッチを離れた宇佐美 貴史については「本人から少し足の違和感がある、ということでサインがあったので代えた。状態を見てということになる」と明神 智和監督は説明。広島戦での復帰を目指して調整していたイッサム ジェバリの回復ぶりにも注目だ。

開幕戦以来の出場に期待がかかるイッサム・ジェバリ(写真は2026/27 J1第1節・浦和戦)
滋賀戦では後半、守勢に回る場面も多かったが、「不用意にボールを失う回数が、まだ多かった。そこはチームとしての課題だと思うので、修正していきたい」と明神 智和監督は話した。広島戦で最大の悩みのタネはボランチの人選だ。第2節・名古屋戦で退場処分となった安部 柊斗が出場停止のため、経験豊富な鈴木 徳真がリーグ戦では今季初先発の可能性が高まっている。
ボールを動かしたり、クレバーなポジションを取ったりしてバランスを保つ鈴木 徳真だが、局地戦でボールを刈り取るタイプではないだけに、チーム全体で統一感のある守備を見せる必要があるだろう。
「もう少し(前線が守備に)行かないと、後ろはハメづらい」と倉田 秋もチームの課題を口にするが、天皇杯で完全温存されたデニス ヒュメットや山下 諒也、食野 亮太郎はフレッシュな状態だけに前線からのプレスに関しても期待がかかる。
対する広島は、バルトシュ ガウル監督にとって初の天皇杯となった2回戦で沖縄SVと対戦。直近のJ1第3節・川崎F戦から先発7人を変更したが、「前半は悪いスタートで、後半はきちんと取り戻して、最後は4-1で勝利した」(バルトシュ ガウル監督)と地力の差を見せつけた。
川崎F戦は1-1のドローに終わり、3連勝は逃したが、首位を走る町田との勝点差はわずか『2』。アウェイでG大阪に勝ち切りたいところだ。
G大阪が前線のレギュラークラスを温存したのとは対照的に、広島は沖縄SV戦で佐々木 翔や塩谷 司ら守備陣の主力が先発を回避し、途中出場している。
リーグ戦では3試合すべてで失点を喫しているG大阪だが、バイタルエリアの守り方が最大の課題。沖縄SV戦で2得点した広島の加藤 陸次樹はC大阪在籍時にも“大阪ダービー”で決勝点を奪っており、当然モチベーションは高いはずだ。また、鈴木 章斗はG大阪ジュニアユース育ちだが、湘南時代には、パナソニック スタジアム 吹田で得点も決めており、その再現を目指してくるだろう。
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G大阪の育成組織出身で、湘南時代にはパナスタでゴールを決めた鈴木章斗
連敗は回避したいG大阪に対して、勝てば首位浮上の可能性もある広島。広島はJ1百年構想リーグでG大阪に対して2戦2勝と相性は良い。
中2日の連戦だが、天皇杯で勝ち切った勢いとともに西日本の名門2チームが熱い戦いを見せるだろう。
[ 文:下薗 昌記 ]