Loading
0
-
1
6
0
40%
78%
116.7km
121
ペナルティエリア内からの久保のクロスに反応した瀬川がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める

4
0
75%
59.3km
64
0
ゴールはありません。
“手数”を増やし、課題解決へ。清水が示したいゴールへ迫る形
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
0
3
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
4
60%
85%
118.7km
107
1
6
10
0
0
アシスト
MF 24
久保 藤次郎
2
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
0
84%
59.7km
51
1
3
4
0
0
選手名
成績
8月29日に行われる明治安田J1第4節では、清水がホーム・IAIスタジアム日本平で柏と対戦。今季開幕後、両チームにとって初の連戦の中での戦いとなる。
ホームチームの清水は、ここまでのリーグ戦3試合で1勝2敗。開幕戦の名古屋戦こそ、10人の状況で1-0と白星をつかみ取ったが、以降は横浜FM、C大阪を相手にともに0-1と、現在は連敗を喫している。
敗れた2試合は、内容面では完全に相手に主導権を握られたわけではないものの、作り出したチャンスをゴールに結びつけられていない。アタッカーの1人である木下 康介は「決定的なチャンスがないわけではないので、それを決め切るところはまず大事」としつつも、「1回や2回じゃ入らないこともある」とした上で、どのようにチャンスの数を増やしていくかに目を向けている。
「個人的には、もっといろんな形を出せるようにすることは意識しています。選手それぞれでタイプが違うので、例えば(オ)セフンの位置に入るのだとすれば、セフンと同じことができないわけではありませんが、僕には違った特徴もありますし、そこはもっとチームメートとすり合わせていく必要がある。裏のスペースや足元で要求することや、そのような変化がチームとしてのバリエーションになればいいと思います」(木下 康介)

古巣相手に“違い”を見せたい木下康介
26日に行われた天皇杯2回戦のFC大阪戦は、直近2試合のリーグ戦と同様に先手をとられる展開だったが、オ セフンと松崎 快のゴールにより、延長戦にもつれ込んだ激闘を制した。
カテゴリーが異なる相手のため、一概にリーグ戦と比較することはできないが、吉田 孝行監督は「ゴール前の動きについては、26日の天皇杯で意識を変えた部分も見られた」と手ごたえを明かす。「攻撃は前の選手だけでやるわけではない。後ろから共通認識を持つこと、精度高くプレーすること、しっかりつなぐところも大事になる」と語り、第4節はチームとして、ゴールに迫る形をどれだけ示せるかに注目したい。
対する柏は、ここまで3連勝と絶好調。リカルド ロドリゲス監督の下、2025年のJ1で2位に食い込んだチームが、さらにブラッシュアップをかけている。
そんなチームを、吉田 孝行監督は「リカルドさんになってから、明確なスタイルが構築されています。アタッキングサードに人数をかけられるチームですし、ポケットを取った上での崩しはストロングだと思います」と警戒。2025シーズン途中まで柏に在籍した木下 康介も「“ここがダメならここ”のように、選択肢をいくつも持った上でサッカーができている」と話している。
ここまでのリーグ戦3試合で9ゴールと、攻撃陣が好調の中、注目したいのは瀬川 祐輔。リーグ戦では3試合すべてが途中出場ではあるものの、直近の2試合ではいずれも勝ち越しの一撃を決めている。さらに、今季初めて先発に名を連ねた26日の天皇杯2回戦・専修大戦では先制ゴールをマーク。現在、公式戦3戦連発中と絶好調で、4試合連続ゴールの期待もかかる。

公式戦3戦連発。絶好調の瀬川祐輔
前述のとおり、両チームは26日に天皇杯を戦っているが、清水が120分間を戦ったのに対して、柏は90分間。起用したメンバーの差により、コンディションにも影響があるが、連戦の中で難しいゲームを制するのはどちらとなるか。
[ 文:榊原 拓海 ]