Loading
ガンバ大阪
G大阪
FC東京
FC東京
後半
45'+1
DF
バングーナガンデ 佳史扶
後半
44'
DF
石原 広教
後半
40'
DF
石原 広教
FW
マルセロ ヒアン
後半
34'
FW
マルセロ ヒアン
MF
イーライ アダムス
MF
角 昂志郎
後半
30'
DF
中野 伸哉
FW
食野 亮太郎
後半
30'
後半
22'
MF
俵積田 晃太
FW
長倉 幹樹
FW
土信田 悠生
FW
デニス ヒュメット
後半
18'
FW
宇佐美 貴史
FW
イッサム ジェバリ
後半
18'
後半
7'
FW
長倉 幹樹
MF
美藤 倫
MF
鈴木 徳真
後半
0'
後半
0'
FW
佐藤 恵允
MF
本間 至恩
後半
0'
DF
バングーナガンデ 佳史扶
DF
長友 佑都
後半
0'
DF
森重 真人
DF
アレクサンダー ショルツ
前半
38'
MF
安斎 颯馬
攻守に課題を抱えるG大阪。角昂志郎に期待する攻撃の活性化
※随時更新
得点総数
順位
パナソニック スタジアム 吹田
111.9km
103
3
5
15
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
7
49%
77%
112.7km
126
2
13
11
3
0

アシスト
FW 9
マルセロ ヒアン
77%
57.7km
54
2
1
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
4
80%
57.9km
67
1
9
6
0
0

アシスト
MF 19
本間 至恩
選手名
成績
ミッドウィークに試合を挟む連戦を終え、約1週間のインターバルを経て迎える明治安田J1第7節で、G大阪がFC東京をパナソニック スタジアム 吹田で迎え撃つ。
前節は、開幕から5連敗中だった最下位の千葉を相手に0-2の完敗。明神 智和監督は「良い試合と良くない試合の差が激しいというところでは、まだ安定して自分たちの特徴を出せていない」と振り返った。13位まで順位を落としたG大阪にとって、ホームでの仕切り直しとなる重要な一戦。これまで5試合すべてで複数失点を喫していた千葉相手に枠内シュート1本に抑えられた攻撃陣の奮起も必要になるが、「開始早々の失点で少しリズムが狂ったという印象」と指揮官が振り返ったように、追いかける展開は避ける必要があるだろう。
第4節・広島戦から先発しているGK一森 純が本来の好守を見せているのは心強いが、ここ2戦で千葉、長崎相手にそれぞれ2失点を喫しているのは守備陣の問題だけでなく、チーム全体が抱える問題である。負傷者が相次ぐチーム状況が苦しいのは間違いないが、5日間のインターバルで明神 智和監督がどのような修正を施すかに注目したい。
また、イッサム ジェバリをいかにサポートするかも現状のチームの課題。植中 朝日が天皇杯2回戦・滋賀戦で左ひざ内側半月板損傷のケガを負って戦線を離脱した中、攻撃陣の活性化を期待されるのは、千葉戦でG大阪デビューを飾った角 昂志郎だ。ユース時代をFC東京で過ごした角 昂志郎にとって、今節はいわば古巣戦となる。「結果を出すことができればチームの一員として認められるし、自分の自信にもつながる。難しい状況だが、ガンバの一員として次の試合は絶対に勝ちにいきたい」とホームデビューとなる一戦に向けて、モチベーションを高めている。また9日に宮崎から獲得が発表された土信田 悠生もメンバー入りの可能性がありそうだ。

ホームデビュー戦に向けて、モチベーションを高めている角昂志郎
一方、6位のFC東京にとっても首位を追走すべく、勝点3を手にしたいのは言うまでもない。完封勝利を飾った前節・京都戦について、松橋 力蔵監督は「内容・結果ともに良いものが出せたゲームだと思う」と胸を張り、今節で今季二度目の連勝を目指す。
また、FC東京は今季、天皇杯を含めた公式戦7試合すべてで先制点を挙げている。とりわけ、リーグ戦で4得点の長倉 幹樹や同3得点のマルセロ ヒアンが好調。G大阪としては封じたい選手である。
過去のG大阪戦で相性の良さを見せている俵積田 晃太も今季初ゴールを目指してくるはず。そして、かつてG大阪でプレーした高 宇洋はFC東京の中盤で欠かせない存在になっており、こぼれ球奪取総数はリーグ1位、インターセプト総数は同1位タイ、デュエル勝利総数は同8位タイと優秀なスタッツを残している。その秀でるパフォーマンスを古巣相手に見せつけるだろう。

高宇洋はFC東京の中盤で欠かせない存在になっている
開幕戦以来となる2勝目を目指すG大阪と、連勝を狙うFC東京。ゴール前の攻防が増える熱い試合が期待される。
[ 文:下薗 昌記 ]