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サンフレッチェ広島
広島
セレッソ大阪
C大阪
後半
45'+1
MF
上門 知樹
後半
42'
FW
パブロ サバック
MF
野口 蓮斗
FW
鮎川 峻
後半
36'
FW
鮎川 峻
後半
35'
後半
30'
MF
上門 知樹
MF
ルーカス フェルナンデス
MF
越道 草太
MF
中島 洋太朗
後半
23'
MF
川村 拓夢
FW
加藤 陸次樹
後半
17'
MF
松本 泰志
MF
川辺 駿
後半
17'
後半
17'
MF
横山 夢樹
DF
畠中 槙之輔
後半
17'
FW
パブロ サバック
FW
チアゴ アンドラーデ
後半
17'
DF
大畑 歩夢
DF
ハビ エルナンデス
後半
17'
MF
香川 真司
DF
奥田 勇斗
FW
鮎川 峻
後半
12'
DF
中野 就斗
後半
10'
DF
キム ジュソン
DF
佐々木 翔
後半
0'
FW
鈴木 章斗
前半
45'+3
FW
鮎川 峻
前半
18'
FW
鈴木 章斗
前半
10'
決定力で上回るのは広島かC大阪か。攻撃の質が勝敗を分ける
※随時更新
得点総数
順位
エディオンピースウイング広島
116.3km
116
1
9
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
4
49%
76%
112.6km
115
2
4
10
1
0

アシスト
MF 8
香川 真司
PKのキッカーは鮎川。鮎川が右足でゴール下に決める
鮎川がペナルティエリア右から右足で枠内にシュートを放つも、中村航にセーブされる。最後はペナルティエリア内からの加藤のクロスに反応した鮎川がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決める

アシスト
FW 11
加藤 陸次樹
中野がペナルティエリア右から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 10
鈴木 章斗
76%
59.2km
61
1
5
2
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
1
72%
57.9km
58
0
0
6
0
0

アシスト
DF 15
中野 就斗
鈴木のスルーパスがペナルティエリア内の東につながる。最後はペナルティエリア内からの東のクロスに反応した鮎川がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める

アシスト
MF 7
東 俊希
PKのキッカーは鈴木。鈴木が右足でゴール上に決める
選手名
成績
直近5試合
2024/8/11
明治安田J1リーグ 第26節
エディオンピースウイング広島
Eピース
2-0
2025/4/6
明治安田J1リーグ 第9節
エディオンピースウイング広島
Eピース
2-1
2025/8/31
明治安田J1リーグ 第28節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
1-1
2026/2/22
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第3節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
1-2
2026/4/25
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第12節
エディオンピースウイング広島
Eピース
2-1
天皇杯を含む5連戦を終え、1週間の準備期間を経て臨む明治安田J1第7節。ホームで戦う広島にとっても、アウェイで戦うC大阪にとっても、ゴールを奪って勝利を手繰り寄せたい一戦になる。
広島は5連戦を2勝2分1敗と勝ち越したが、前節・岡山戦で喫した今季初黒星からしっかりと立ち上がっていく姿を見せていきたい。試合後にバルトシュ ガウル監督は前を向いて語っていた。
「選手たちには、決して悪い試合ではなかった。すべてを出し切ってくれた。そう伝えました。Jリーグは本当にクオリティーの高い選手ばかり。一瞬のスキでやられてしまうということが改めて分かりましたし、選手たちは本当によくやってくれた。このまま続けて次の試合に行こうという話をしました」
攻守にアグレッシブに戦いながらゲームをコントロールしていくサッカーを続けていく中で、スキを見せずアラートに戦っていくことと、より危険な攻撃を仕掛けてゴールを取り切っていくこと。その両方にフォーカスして今節に臨んでいきたい。
C大阪も5連戦を3勝1分1敗と上々の戦績を残しているが、前節・東京V戦を勝ち切れなかったことは悔やまれる。後半は守備を固める相手に対して決定的なチャンスを多く作ることができないままスコアレスドローに終わった。試合後の記者会見で、ボール保持しながらも、決定機を作り切れなかった要因について問われたパブロ マチン監督はこう説明した。
「どう攻めるかに関しては、指導者として攻撃の形や動き方の落とし込みはできると思う。ただ、ゴール前に関しては、選手の能力やタレント性を出せるかどうかも必要なことです。チームとしてやれること、一人ひとりの能力を出すこと、または正確にプレーすること。点を決めるためには、それが大事になります」
今節までの1週間で、チームとして、やってきたことを表現していきたいところだ。
今節は同じフォーメーション同士の戦いとなるため、マッチアップがハッキリとしてくる中、広島の左サイドとC大阪の右サイドの戦いに注目したい。
今季から背番号7を付けて一段とプレーの厚みが増している東 俊希は、前節も2得点を演出する活躍を見せている。ニアサイドに質の高いCKを蹴ってセバスティアン アレーのゴールにつなげ、後半にもクロスを供給して川辺 駿の得点につなげた。オフサイドの判定を受けたものの、鮎川 峻がゴールネットを揺らした場面でも、抜群のスルーパスを通した。今節も背番号7から多くの好機が生み出されるに違いない。
攻撃をけん引する東俊希の左足に注目
中村 拓海も今季は充実したスタートを切っており、パスセンスやクロスの質といった攻撃面における特長を発揮して、チームの中でも最も多くのチャンスクリエイト数をマークしている。
チーム最多の好機を生む中村拓海
東 俊希と中村 拓海のどちらが主導権を握るかは、両チームのチャンス数、そしてゴール数にも大きな影響を及ぼすに違いない。
[ 文:寺田 弘幸 ]