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ファジアーノ岡山
岡山
京都サンガF.C.
京都
後半
45'+2
FW
アレックス ソウザ
後半
45'+1
MF
佐藤 響
MF
松本 昌也
DF
白井 康介
後半
44'
DF
田上 大地
FW
ナ サンホ
後半
44'
後半
39'
DF
石田 侑資
DF
アピアタウィア 久
後半
33'
FW
長沢 駿
MF
ジョアン ペドロ
DF
鈴木 喜丈
後半
31'
後半
26'
DF
山中 亮輔
DF
加藤 蓮
MF
神谷 優太
MF
藤田 息吹
後半
24'
MF
ブラウン ノア 賢信
MF
山根 永遠
後半
24'
FW
レオ ガウショ
MF
江坂 任
後半
15'
FW
ルカオ
後半
12'
後半
5'
FW
ラファエル エリアス
後半
0'
FW
アレックス ソウザ
MF
中野 瑠馬
後半
0'
MF
松田 天馬
MF
新井 晴樹
FW
ナ サンホ
前半
45'+1
DF
立田 悠悟
前半
18'
前半
10'
MF
ジョアン ペドロ
岡山の勢いか、京都の底力か。ブラジル国籍勢が勝負のカギ
※随時更新
得点総数
順位
110.5km
137
1
7
11
2
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
13
4
61%
80%
111.6km
105
1
3
12
2
0

アシスト
DF 60
山中 亮輔
73%
55.2km
77
0
5
6
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
2
73%
55.4km
65
1
0
6
0
0
ジョアンペドロがペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 9
ラファエル エリアス
選手名
成績
直近5試合
2021/11/20
明治安田生命J2リーグ 第40節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
0-0
2025/2/15
明治安田J1リーグ 第1節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
2-0
2025/8/30
明治安田J1リーグ 第28節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
5-0
2026/3/8
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第5節
JFE晴れの国スタジアム
JFEス
1-0
2026/4/11
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第10節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
5-1
19日にJFE晴れの国スタジアムで行われる明治安田J1第8節の岡山対京都の一戦は、連勝中で勢いに乗るホームチームと、連敗中でかつ過密日程という苦しいチーム状態にあるアウェイチームの対戦になる。
岡山は前節・浦和戦で、アディショナルタイムに決勝ゴールを挙げて劇的に勝利をつかみ取った。これまで重ねてきたキャリアの中でさまざまな経験をしてきた白井 康介は、浦和戦の勝利の意味をこう語った。
「前半から出た選手が踏ん張って、後半から出てきた選手がパワーを出していけた。だから勝てたと思いますけど、なんて言えばいいかよく分からないですけど、上に行くチームってああいうところでなんか勝てたりするもので、逆に下に行くチームはああいうところで負けてしまったりするもの。いまは自分たちに上に行く流れが来ているというのは間違いないと思います」
この流れにしっかりと乗っていくためにも、今節に勝利をつかむことは重要になる。「いつになっても古巣は古巣ですし、より負けたくない気持ちは出てきますね」と京都に対抗心をのぞかせた白井 康介。「京都は前線に力のある外国籍選手が多いので、そこのリスクマネジメントをしっかりとすることと、強度で相手を圧倒していくことが大事になると思います」と今節を見据えた。
京都は15日にAFCチャンピオンズリーグElite 2026/27のリーグステージ第1節を戦った。クラブとして初めて迎えたアジアの舞台に立ち、大田ハナ・シチズン(韓国)と戦った一戦は0-1で敗れた。シュート数が1本に終わった内容も含めて苦いアジアデビューとなり、リーグ戦も含めると3連敗になる難しい状況で今節に臨むことになっている。
しかも、中3日の準備期間があるとはいえ、試合翌日に韓国遠征から戻ってきて、すぐに岡山へ遠征するタイトなスケジュールとなる。コンディションに少なからず不安を抱えて臨むことになる中で、中盤で攻守にエネルギッシュにプレーするジョアン ペドロがキーマンになるはずだ。ルーズボール争いをはじめとして局面の攻防で相手を上回り、試合を優位に運んでいきたい。

局面の攻防で違いを作るジョアン・ペドロ
岡山も中盤のオベルダンに注目だ。開幕直前にチームへ合流すると、すぐ試合に出場してチームに欠かせない存在になったブラジル国籍のMFは、広島戦で退場をして浦和戦は出場停止となった。これは残念なことだったが、この期間に心身をリフレッシュでき、今節には家族も来日予定となっており、より良いパフォーマンスを期待してもいいだろう。

中盤の強度を高めるオベルダンの復帰に注目
両チームとも強烈なセンターFWを擁する。ルカオはとても充実したフィジカルで相手を吹き飛ばし続けており、ラファエル エリアスは少しでもスキがあればゴールを奪う決定力を見せ続けている。2人のブラジル国籍FWが勝敗のカギを握ることは間違いないが、彼らが力を発揮できる状況を数多く作り出していくブラジル国籍のMFたちの活躍からも目が離せない。
[ 文:寺田 弘幸 ]