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セレッソ大阪
C大阪
川崎フロンターレ
川崎F
後半
44'
MF
大関 友翔
後半
41'
FW
小林 悠
FW
デリキ ラセルダ
後半
41'
MF
河原 創
MF
橘田 健人
MF
岡澤 昂星
MF
ジャクソン アーバイン
後半
40'
MF
香川 真司
MF
ルーカス フェルナンデス
後半
31'
MF
横山 夢樹
FW
小見 洋太
後半
31'
後半
30'
MF
大関 友翔
FW
マルシーニョ
後半
29'
MF
脇坂 泰斗
FW
櫻川 ソロモン
FW
パブロ サバック
後半
21'
FW
パブロ サバック
後半
20'
MF
ジャクソン アーバイン
後半
8'
FW
小見 洋太
後半
3'
後半
0'
DF
丸山 祐市
DF
ペドロ ホマーノ
前半
45'+3
MF
橘田 健人
MF
ルーカス フェルナンデス
前半
43'
前半
41'
DF
山原 怜音
前半
36'
DF
ペドロ ホマーノ
前半
31'
DF
山原 怜音
DF
佐々木 旭
DF
大畑 歩夢
前半
19'
前半
10'
DF
ペドロ ホマーノ
守備は安定傾向。C大阪が高めたい“攻撃の両輪”
※随時更新
得点総数
順位
109.9km
102
6
3
21
2
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
9
5
59%
88%
115.2km
120
0
2
10
2
0

アシスト
MF 19
河原 創
脇坂がペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める

アシスト
FW 23
マルシーニョ
ペナルティエリア手前から田中がスルーパスを送る。抜け出した小見がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
MF 10
田中 駿汰
78%
53.2km
53
3
2
11
0
1
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
2
86%
55.1km
70
0
0
8
2
0

アシスト
DF 29
山原 怜音
PKのキッカーはLフェルナンデス。Lフェルナンデスが右足でゴール左下に決める
ペドロホマーノがペナルティエリア中央から左足でゴール右上に決める

アシスト
DF 13
三浦 颯太
選手名
成績
直近5試合
2023/9/2
明治安田生命J1リーグ 第26節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
3-0
2024/4/13
明治安田J1リーグ 第8節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
1-0
2024/7/14
明治安田J1リーグ 第23節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
1-1
2025/5/18
明治安田J1リーグ 第17節
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
U等々力
2-0
2025/10/25
明治安田J1リーグ 第35節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
2-0
互いに公式戦4連戦目となる明治安田J1第10節。YANMAR HANASAKA STADIUMでは、3勝3分3敗で12位のC大阪が3勝4分2敗で8位の川崎Fを迎える。両チームの勝点差は『1』。今節の結果次第で順位は入れ替わるとあって、激戦必至の中位対決だ。ともに勝利したJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド3回戦から中2日での一戦となる。
C大阪は直近の公式戦5試合で3勝2分。特に5試合で失点は『4』と守備の安定感が増してきた。もっとも、前節・横浜FM戦では失点こそゼロに抑えたが、前半から横浜FMの右ウイング・近藤 友喜にスペースを突破され、決定機も複数作られた。今節の相手・川崎Fの右サイドにも伊藤 達哉がいる。左サイドのCBとウイングバックの連係構築は必須の課題となる。
また、失点は減ってきた一方、リーグ戦に限れば第6節・東京V戦以降、4試合で奪った得点は『2』。直近のホームゲームは2試合連続でスコアレスドローに終わっており、ホームのサポーターが歓喜で沸く瞬間は訪れていない。
「攻撃のところでも数字は増やしていきたい。戦術的な落とし込みをしないといけない。その上で、最後のフィニッシュゾーンに関しては、選手一人ひとりが自分の持っている能力を出すことが大事」と話すのはパブロ マチン監督。決定機の数そのものを増やすこと、さらに相手のペナルティーエリア内では個が仕事をすること。その両輪を高めていく必要がある。
注目はルヴァンカップ3回戦・鳥取戦で復帰した櫻川 ソロモン。コンディション不良でルヴァンカップ2回戦・藤枝戦から公式戦3試合を欠場していたが、戦列に復帰した彼が前線で起点を作り、2列目のルーカス フェルナンデスや横山 夢樹を生かしていきたい。

得点力を課題とするC大阪にとって、復帰した櫻川ソロモンにかかる期待は大きい(写真は2026/27 J1第8節・長崎戦)
一方の川崎Fは、前節は名古屋に1-2で敗れ、リーグ戦で4試合ぶりの敗戦を喫した。山本 悠樹は「チャンスがあるときに取り切るところ、リードしてゲームを進める時間帯が今日はなかった。そういう時間帯がないと勝つのは難しい。質のところやキワのところだと思うので、そういうところで先に得点を取れるようになるとゲーム展開自体が変わってくる」と試合後に振り返ったが、今節も作ったチャンスをいかに仕留めるか。アウェイということもあり、先制点が特にカギを握る試合になりそうだ。
注目の選手はマルシーニョ。今季はここまで6得点とフィニッシャーとしても活躍しているが、中央が堅いC大阪に対し、サイドの背後を突くドリブルで突破口を見いだしたい。また、9月度の月間ベストゴールを受賞した川崎Fの伊藤 達哉と、月間ベストセーブを受賞したC大阪のGK中村 航輔。両者のゴール前での駆け引きにも注目だ。

川崎Fはチーム最多6得点を挙げるマルシーニョの打開力がカギを握る
開幕から9試合を終えて上位、中位、下位が徐々に分かれてきた中で、上位に食らいつくためにも互いに勝点3は必須だ。ルヴァンカップ3回戦から中2日。タフな連戦をチーム一丸で制するのは果たしてどちらか。
[ 文:小田 尚史 ]