Loading
2
-
2
13
6
56%
81%
1
9
左サイドからのアダイウトンのクロスに反応した島村がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

7
3
81%
1
6
4
岩武がペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決める

真っ向勝負のミラーゲーム。焦点は“自分たち”にあり
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
11
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
3
44%
78%
1
6
9
2
0
アシスト
FW 90
アダイウトン
ペナルティエリア内からの吉田のクロスに反応した芳野がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
DF 28
吉田 真那斗
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
1
81%
1
2
5
2
0
アシスト
DF 5
細井 響
右サイドからの吉田のクロスに反応した高橋がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
DF 28
吉田 真那斗
選手名
成績
J2クラブにとって今季初の公式戦5連戦。
8月26日に天皇杯2回戦が行われたニッパツ三ツ沢球技場では、中2日で明治安田J2第4節が開催され、横浜FCと鳥栖が相まみえる。
ホームの横浜FCは、開幕3試合で2勝1敗。前節・山形戦は0-2で敗れ、J2・J3百年構想リーグから同じ相手に3連敗を喫した。続く天皇杯2回戦・クリアソン新宿戦は3-1で勝利。メンバー11人全員を入れ替え、スコア差以上にきっ抗した展開に持ち込まれるも、複数得点をもぎ取った。
チームとして現状露呈している一番の課題は、ミドルブロックを構えてくる相手をどう崩すか。ただ、今節戦う鳥栖は、ハイプレスかつマンツーマンディフェンスを志向する相手。今季初のミラーゲームという点でも、これまでとはまた異なる課題が出てくる可能性もある。
それでも目指しているのは、どんな相手にも自分たちの“インプレッシブサッカー”で勝利を手にすること。「球際やセカンドボールを拾うといった根本的な部分をしっかりとやりつつ、自分たちの流動性をしっかり生かして、局面ごとに数的優位をいかに作れるかはすごく大事になってくる」と島村 拓弥が話すように、相手に合わせてウィークを消すのではなく、自分たちの良さや狙いをしっかりと体現することが勝利への近道となるはずだ。

島村拓弥は、優位性をいかに作れるかが大事だと話す
対する鳥栖は開幕から1勝1分と悪くないスタートを切ったが、前節・栃木C戦で1-3と敗戦。阿部 海大は「前半は自分たちのやりたいことができていた」中で、後半に相手に対策を講じられ、「前半のようにつなぐのか、もっと空いているスペースに蹴るのか、チームとしてハッキリしなくなってしまった」と振り返る。
その反省を生かし、26日に行われた天皇杯2回戦・富山戦では4-0で完勝。リーグ戦からメンバーを大幅に入れ替えながらも、90分間チームとして自分たちの戦い方を貫き、「試合を通して多彩な攻撃ができた」と小菊 昭雄監督も手ごたえを語っている。

天皇杯では「多彩な攻撃ができた」と手ごたえを語った小菊昭雄監督(写真は2026/27 J2第3節・栃木C戦)
同じ[3-4-2-1]で、攻守ともにアグレッシブなところが共通する両者だが、大事なのは相手につき合うことなく、どれだけ自分たちのサッカーを徹底できるか。それぞれのスタイルを真っ向からぶつけ合う一戦から、目が離せない。
[ 文:青木 ひかる ]