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枠内シュート数
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パス成功率 (%)
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アシスト
FW 7
松木 駿之介
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コーナーキック
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選手名
成績
13位の秋田と15位の藤枝の勝点差はわずか『1』。熾烈を極める中位争いから浮上のきっかけをつかむのはどちらか。
藤枝は前節、ホームで徳島と対戦。前半は押し込まれてミドルシュートで先制を許す。後半は立て直して反撃を展開したが1点が遠く0-1で敗れた。これで今季3勝6分4敗とし、今節は10試合ぶりの勝利を挙げ、長いトンネルを抜け出すために秋田の地に乗り込む。
2025シーズンの開幕から7月中旬まで秋田でプレーした川本 梨誉にとっては古巣戦となる。秋田では望むような出場機会を得られなかったが、そこから奮起してJ2の舞台に戻ってきたアタッカーは、チームの苦境を救おうと恩返しを誓っているはずだ。

古巣相手に恩返しのゴールを狙う川本梨誉
秋田は前節、ホームの今治戦を1-0で制した。秋田が押し込む時間帯を作りながらも決め切れず、スコアレスで迎えた最終盤に途中出場の選手が躍動。水谷 拓磨の右CKを才藤 龍治が頭ですらし、鈴木 翔大が頭で決勝点を叩き込んだ。この勝利によって秋田は連敗を『3』で止め、ホームで今季初の連勝を手にするために準備を進める。
開幕前のキャンプ時に行われたプレシーズンマッチでは、藤枝が秋田の背後を突く攻撃を見せて2-1で勝利している。この結果を踏まえても、藤枝は秋田がイヤがるプレーを展開してくるだろう。その相手に対し、高橋 秀典は「スキを与えないことが重要。個人個人が判断の質を上げ、声をかけ合って集中力を高め、スキを与えない雰囲気を作り出さないといけない」と気を引き締めている。

守備の要として藤枝の攻撃を封じたい高橋秀典
スタイルは異なる両チームだが、セットプレーを武器としているところが共通している。秋田は14得点中8得点、藤枝は15得点中7得点(PKを除く)をリスタートから決めており、今節も勝負を分けるポイントになりそうだ。
[ 文:竹内 松裕 ]