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【東アジア女子サッカー大会2005 壮行試合(7/23)直前合宿】練習後の宮間あや、永里優季、宇津木留美選手コメント(05.07.19)

○宮間あや選手:

Q.東アジア選手権の代表メンバー入りをした気持ちはいかがですか?
A.選ばれたことはすごく光栄ですし、試合に出られたときはもちろんチームのために自分のできることをやり、またピッチの外でも、全部チームのために生活していきたいと思います。

Q.アテネ五輪が終わりここまでの間で、この代表の座を勝ち取ってきたわけですが、それまでのご自身の努力があったことと思いますが?
A.監督も変わって、どうして(選ばれたか)っていうのは、わかりませんが、自分は気持ちを切らさずにチームにいるときは、チームの優勝のためにやってきたことがつながったと思います。

Q.チームの雰囲気は?
A.すごくアットホーム・・・ その一言ではくくれないんですが、年が上の人も下もすごく仲良く、上の人は下の人をかまってくれますし、下もしっかり上の人たちを尊敬してやれていると思います。

Q.自分のアピールは?
A.自分は背も高くなくて身体的にも優れていないし、身体能力も高いわけではないので、頭をつかって、プレーを読んだりとか、みんなが見えないその先まで考えてプレーしたいと思います。

Q.今週末のオーストラリア戦に向けての気持ちを聞かせてください。
A.まず、練習をしっかり積み重ねて自分のいいところを出して、もし試合に出られた時にはチームのためになりたいと思います。

Q.その先の東アジア選手権にむけては?
A.このチームができてから、まずはそれに向けてやってきたので、みんな気持ちをひとつにして、チームの一員としてがんばりたいと思います。


○永里優季選手:

Q.東アジア選手権のメンバー入りをした今の気持ちはいかがですか?
A.選ばれたからには、絶対優勝したいなと思っています。

Q.選ばれた瞬間はどんな気持ちでしたか?
A.入ったな・・みたいな(笑)

Q.選ばれる自信はありましたか?
A.はい、ちょっとありました(笑)

Q.その自信を感じられるだけの頑張りがここまであったと思います。どんな努力をしたのがつながったのでしょうか?
A.毎日、普段の練習終わった後も自主的ににシュート練習をしたりして頑張ってきました。

Q.今のチームの雰囲気は?
A.みんな、東アジア選手権に向けて気合入っているようで、優勝狙っていて、いい雰囲気になっていると思います。

Q.このチームの中で自分はどんな存在ですか?
A.いじられキャラです(笑)

Q.プレーに関してはどんなところをアピールしていきたいですか?
A.前を向いたときのドリブル突破や、しかけや、シュート・・・しかも、強烈なシュートです。

Q.オーストラリア戦での目標。
A.得点をとることです。1点でもとれればいいなと・・・。

Q.東アジア選手権にむけては?個人的にはどんなところを?
A.3試合とも得点したいと思っています。プレッシャーはそんなにないです。絶対ゴール決めます!


○宇津木留美選手:

Q.東アジア選手権の代表メンバー入りの心境は?
A.そうですね、余り実感はないですね(笑)

Q.発表があった時、ご家族からは何か言われましたか?
A.今まで19才以下のカテゴリーだったり、17才以下のカテゴリーだったので、やっとここまで来たね・・とは言われました。

Q.学校のお友達には?
A.余りサッカーのことに詳しくないので・・・でも、担任の先生から(みんなに)発表があったときにはみんな驚いていました。

Q.このチームの雰囲気はどうですか?
A.グラウンド以外ではすごく楽しくて、みんな騒いでいますけど、グラウンドに入ったらやっぱりもう勝負っていう、切り替えができているチームだと思います。

Q.このチームの中ではどんな存在ですか?
A.チームの中で、一番年下ということで、からかわれることもありますけど(笑)それも楽しいですね。

Q.自分のこういうところを見せたい!というポイントを教えてください。
A.チームで左利きが少ないので、オーバーラップとかを見せたいです。点に絡むようなセンタリングをあげることですね。

Q.オーストラリア戦にむけてはどんなことを目標においていますか?
A.私はオーストラリアとは初めて対戦するので詳しくわからないですけど、やっぱり気持ちの面で、絶対に負けないっていう気持ちが大事だと思います。初まる前から勝っている気持ちでやりたいです。

Q.東アジア選手権に向けてはいかがでしょう?
A.全部が強豪チームなので、一戦一戦気が抜けない戦いになると思うので、しっかり準備していきたいと思います。

Q.大会に向けて緊張したりはしませんか?
A.結構しますね(笑)ドキドキするし高まりもあります。それがいい方向につながればなと思っています。

以上
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