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【 U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ】10/16練習後のU-19日本代表選手コメント(06.10.16)

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(10/14〜18)メンバー
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●柏木陽介選手(広島)
「Jリーグで試合に出してもらって、周りのレベルが高いから自分もレベルアップしているのでは? と思う。プレスの速さとか、パスのスピード、ゲームの流れの速さ、すべて速い。自分が使ってもらえているのは、走れるから。広島では周りも青くん(青山敏)、(森崎)浩司さんと年が近くて気楽にできている。プレッシャーを感じずに伸び伸びできる。
ここの代表ではまだスタメンかどうかもわからない。でも試合に出ないと意味がないと思っている。ずっと呼んでもらっていて、それを裏切らないようにしたい。だからこそAFCユース選手権では優勝したいなと思う。強いチームが多いグループリーグだが、だからこそ抜けたら強くなる。自分たちもJリーグとかでレベルアップしていて、この間の9月の合宿では千葉ともいい勝負をしていた( /sp/jsgoal_archive/news/00037000/00037993.html )。自信になっているが、それが過信にならないように。
自分は動けるゲームメーカーになりたいと思っている。ここではコミュニケーションを深めていけば、問題はないと思う。攻撃に関して、FWにボールが収まらないこともあるが、いったん収めてサイドに散らすとかもあるし、最後は2人目・3人目が絡めないといけないと思う」

●森島康仁選手(C大阪)
「今、調子がよさそうに見える? セレッソでの9月の福岡戦(24節)の時のほうが調子がよかった。名波さんが、自分のシュート力にびっくりしてくれていた。でも『その前の動きにタカ(高原直泰=フランクフルト)とかゴン(中山雅史=磐田)の雰囲気がないとだめなんだよ』って言われる。その雰囲気っていうのが何か自分で気づかないといけないって言われて、自分なりに考えたりしている。あとは『トラップからシュートのリズムとかも遅いから打てないんだよ』って言われる。もっと早くとか。
(8月にU-21日本代表に招集されたが)反町監督は気にしてくれていると聞いていた。いつ試合などを見に来ているのかわからないから、しっかりやらなきゃってスタッフからも言われている。夏に五輪代表に呼ばれて、でも試合には出られなくて…それが刺激になって、調子が上がったところもある。で、8月のSBSカップの時も調子はよかったし、その後も上向いた。
フィジカル的には、チームで週に1回は8000メートル走などもやっている。体重は増えたけど体脂肪が3%くらい落ちた。筋トレもやっている。胸板が厚くなったってみんなに言われるから、イタリア代表みたいなぴちぴちのユニフォームなら良いのに(笑)。

AFCユースは、同じセレッソの曜一朗(柿谷・9月のAFC U-17選手権で優勝、MVP)の影響もあるし、自分も試合で結果を出したいと思う。しっかり点を取って、U-20 W杯に出る必要がある。もちろんそのために自分自分と主張ばかりするのじゃなくて、自分の力が出せたらと思う。今年の全国高校選手権で勝てなかったり、シュートをミスしたり、そういうことがあった分も代表で結果を出したい。
インドでは、北朝鮮とやるのが楽しみ。もう一度やることで自分の力がわかる。(19日がメンバー発表だが)どちらにせよ、国内にいるか、スタメンでピッチにいるか、ベンチにいるか、その瞬間3つの可能性しかないと思う。ここでは、ぶっ倒れるまで練習して、走って、後悔はしたくない。高校生でいえば選手権の地区予選みたいに、勝つしかない状況。
チームに関しては今、力は上がっていると思う。攻撃に関してはカウンターが多い。崩して取れるという力があるかといえば、それは難しいと思う。形はどうであれ、点を取って勝つことが大事。だから個の力も大事だと思う。前線にボールが収まらない? 僕もそう思うこともある。動きすぎかもしれないから、緩急が大事だと思う。状況も見ないと…」

●柳川雅樹選手(神戸)
「今回は練習時間も長くて、落ち着いてできた。手ごたえもある。試合に出ないと意味がないと思うから、まずチーム(神戸)で試合に出たい。選考に関してはそんなに気にしていない。今はチームも大事な状況だし、もしかしたらそっちのほうが大事かもしれないというのもある。センターバックとして槙野(広島)と組んだけど、1対1とか人にも強いのでやりやすい。でも誰と組もうとも前からやっているので問題はない。
この代表には昨年のAFCユース選手権予選後に入って、ここまで残ったけれど、代表入りとか気にしてなかったから、チームでやっていることを評価されてということだと思う。だからこそ、ここでもその結果を出したい。チャンスを与えられているのだとも思うし。プロで試合に出ているときは課題が修正できているときで、出てないときは欠点を見つけたりメンタルトレーニングをがんばる時期。出れているときが成長できるときだとは思うが、それだけばかり言っていられない。このチームでやるべきことは、U-20 W杯に出るために絶対どんな状況でも勝つということ。勝つためにできることをすべてやる」

●福元洋平選手(大分)
「生き残りをかけた合宿だし、戦術面の細かいところも詰めたかったのに、こんな状態で…。しっかりと怪我を治して、まずはみんなと同じ土俵に立ちたいです。外から練習を見る機会はそんなになかったが、初めて見てみんなのレベルが高くなっていると感じる。見ていて面白いと思う。去年よりパスの質がよくなったり速くなったり、運動量が増えたりしていると思う。詰めたかった細かい戦術っていうのは、意識は同じ方向を向いていると思うので、もうどこからプレスをかけるのかセンターサークルから何メートルくらいのところなのかとか、そのとき中盤はどうしているとか。そういう具体的で細かいところを確認しておきたかった。北朝鮮はポゼッションがうまいけど2トップに仕事をさせなければいいと思う。で、もっと前からボールを奪って、自分たちが主導権を握ったサッカーをしたい」


以上

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AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ
★ウェブサイトJ's GOALでは、U-19日本代表戦を速報予定です。お楽しみに!
・10/29(日)19:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19北朝鮮
・10/31(火)21:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19タジキスタン
・11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19イラン
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