10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
鳥栖 4 - 0 ホンダ (13:00/佐賀/2,307人)
得点者:2' 内間 安路(鳥栖)、57' 廣瀬 浩二(鳥栖)、63' 廣瀬 浩二(鳥栖)、82' 船谷 圭祐(鳥栖)
試合速報 | 天皇杯特集
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●石橋眞和監督(ホンダ):
「前半の立ち上がりに失点し、途中でリズムが取れ出してもフィニッシュまで持っていけなかった。後半、フィニッシュまで持っていくように選手には指示したが、前線にパワーをかけるとカウンターから失点し、自滅気味になってしまった。でも、選手たちは点を取るために良く戦ってくれた。気持ちを切り替えて、リーグ戦に備えます。決して、収穫がなかったわけではありません」
Q:その収穫とは?
「鳥栖の連動したプレスに対して、ボールを動かすことが出来たこと。慣れるまでは、ボールを蹴ってしまうのかなって思っていたがそれもなく、攻撃ではそのプレスをかいくぐって攻める事ができた。守備では、前から行くことでハードワークに耐えることができ、局面では人数をかけることもできた。これを最後までやりとおす事と、追求していくことを続けたい」
Q:スコアほどの差はないと見えたが、実際にJ2のチームと戦って感じたことは?
「差は無いわけではない。身体の強さ、切り替えの早さなどやられていたところは多くある。それを補うために、人数をかけることはできていた」
以上






































