11月13日(木)キリンチャレンジカップ2008 日本 vs シリア(19:20KICK OFF/ホムスタ)
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13日のシリア戦と、その後に控えるアウェイのカタール戦に向けた神戸合宿がスタートした。
一定期間のインターバル後の合宿では恒例となったヨーヨー(心肺機能測定)によって練習はスタート。前日の日曜日に試合を行った選手と、土曜日の試合で足首を踏まれ大事を取った玉田圭司が別メニューとなったが、それ以外の選手たちは1時間半ほどの練習に取り組んでいた。
「初日はちょっと緊張しますね。ただ、一本やってリラックスできました」と語ったのは寺田周平。ピリッとした空気の中、練習は進行していた。
今日の練習はパスワークや、シュート練習を意識したものに。ただし海外組と、ACL決勝に駒を進めたG大阪勢が不在であり、また別メニュー調整組が居たため、フィールドプレーヤー15人による少数精鋭の練習となった。
練習を通じて目新しさを感じさせる内容のものはなかったが、チームコンセプトを思い出させるように「切り替え」を徹底させるシュート練習が行われていたのはいつも通り。
「カタールに勝つために、やってきたことの精度を上げてウズベキスタン戦でできなかったことをチェックしたい」と岡田監督は述べていたが、その点、いい形で合宿がスタートしたようである。
思うように自分達のサッカーを展開できなかったウズベキスタン戦の悪夢はあったが、シリア戦、そしてカタール戦に向けてそれを払拭する仕上がりを期待したいと思う。
以上
2008.11.10 Reported by 江藤高志






































