明治安田J1百年構想リーグは17日に地域リーグラウンド第17節の6試合が行われた。
【EAST】
アウェイで千葉と対戦した鹿島は、43分に荒木 遼太郎のゴールで先制すると、88分に師岡 柊生が決めて、2-0で快勝。勝点を42に伸ばした鹿島は、最終節を前にグループ首位を確定させた。
ホームで町田と対戦した川崎Fは、1点ビハインドで迎えた89分に脇坂 泰斗のPKで追いつくと、1-1のまま突入したPK戦を5-4で制した。
【WEST】
ホームで名古屋と対戦したC大阪は12分の田中 駿汰の先制点を皮切りに、怒涛のゴールラッシュを展開。22分に横山 夢樹が追加点を奪うと、39分にも再び横山が決めて、リードを3点に広げた。その後に1点を返されるも、後半にも櫻川 ソロモンの2ゴールなどで3点を加え、6-1で大勝した。
ホームに神戸を迎えた長崎は21分に山口 蛍のゴールで先制するも、27分と32分に立て続けに失点し、逆転を許してしまう。しかし45分にエドゥアルドのゴールで追いつくと、後半はスコアが動かず2-2のままPK戦に突入。これを3-2でモノにし、勝点2を手にした。一方、神戸は敗れたものの勝点1を加え、最終節を前に首位の座を奪還した。
京都の本拠地に乗り込んだ広島は、中村 草太のゴールなどで4-0と快勝。岡山は白井 康介とレオ ガウショのゴールで、清水を2-0で下している。
■試合データ
EAST)
千葉vs鹿島
川崎Fvs町田
WEST)
長崎vs神戸
岡山vs清水
京都vs広島
C大阪vs名古屋






































