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日本、スウェーデンと執念のドロー!2位通過で次戦はブラジルと激突【サマリー:FIFAワールドカップ2026 グループステージ 第3戦 日本vsスウェーデン】

2026年6月27日(土) 10:20

日本、スウェーデンと執念のドロー!2位通過で次戦はブラジルと激突【サマリー:FIFAワールドカップ2026 グループステージ 第3戦 日本vsスウェーデン】

日本、スウェーデンと執念のドロー!2位通過で次戦はブラジルと激突【サマリー:FIFAワールドカップ2026 グループステージ 第3戦 日本vsスウェーデン】
勝点1を加えた日本はグループ2位の座を死守し、3大会連続となる決勝トーナメントに駒を進めた

日本代表は26日(日本時間)にワールドカップのグループステージ第3戦でスウェーデン代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった。

引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本は、快勝を収めた第2戦のチュニジア戦からスタメンを3人変更。布陣は3-4-2-1を継続し、GKに鈴木 彩艶、3バックは左から伊藤 洋輝、板倉 滉、瀬古 歩夢が並んだ。2ボランチは鎌田 大地と田中 碧が形成し、ウイングバックは左に中村 敬斗、右に菅原 由勢が起用された。2シャドーには前田 大然と堂安 律が入り、1トップには上田 綺世がこの日もスタメンに名を連ねた。

試合は立ち上がりから互いにロングボールを蹴り合う展開となり、ボールが落ち着かない時間が続いた。両チームともにチャンスを作れないなか、日本は39分に板倉に代えて、谷口 彰悟を投入。前半のうちに交代カードを切ることとなった。

前半終了間際に徐々に流れを掴んだ日本は、中村が惜しいシュートを放ったものの、スウェーデンゴールを陥落できない。しかしスコアレスで迎えた後半に入ると日本は攻勢を強め、敵陣で試合を進めることが可能となった。

そして56分、巧みな連係で中央を打開すると、堂安のスルーパスに反応した前田が巧みなトラップから右足を振り抜き、待望の先制ゴールをマークした。

ところが62分、左サイドへの侵入を許すと、アンソニー エランガにカットインからシュートを放たれ、同点に追いつかれてしまった。

勝ち越しを狙う日本は、66分に伊東 純也と小川 航基を送り込み、75分には渡辺 剛と長友 佑都を投入。長友はこれで5大会連続でワールドカップのピッチに立った。

その後は相手に押し込まれる展開となったが日本も隙を見出し、相手ゴールに迫った。終盤は自陣に釘付けになったものの、鈴木が好セーブを連発し、勝ち越しゴールを許さなかった。試合はそのまま1-1のまま終了。勝点1を加えた日本はグループ2位の座を死守し、3大会連続となる決勝トーナメントに駒を進めた。決勝トーナメント1回戦ではブラジル代表と対戦する。

■試合データ
日本vsスウェーデン

 

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