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セレッソ大阪
C大阪
清水エスパルス
清水
FW
パブロ サバック
FW
小見 洋太
後半
45'
DF
登里 享平
DF
大畑 歩夢
後半
45'
MF
ルーカス フェルナンデス
FW
櫻川 ソロモン
後半
32'
後半
31'
DF
蓮川 壮大
DF
パク スンウク
後半
21'
MF
ディエギーニョ
MF
弓場 将輝
後半
21'
FW
木下 康介
FW
オ セフン
後半
21'
MF
カピシャーバ
MF
藤井 智也
後半
18'
DF
マテウス ブルネッティ
FW
チアゴ アンドラーデ
後半
17'
FW
チアゴ アンドラーデ
MF
横山 夢樹
後半
13'
後半
12'
MF
小泉 慶
MF
嶋本 悠大
DF
畠中 槙之輔
後半
6'
FW
櫻川 ソロモン
後半
3'
FW
小見 洋太
MF
香川 真司
後半
0'
前半
45'+2
FW
オ セフン
連敗阻止へ。仕切り直しを図るC大阪と清水が激突
※随時更新
得点総数
順位
114.3km
103
4
7
17
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
2
43%
68%
109.4km
102
4
6
13
2
0

アシスト
MF 36
ジャクソン アーバイン
77%
58.9km
54
3
4
7
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
1
63%
57km
57
3
1
6
1
0
選手名
成績
直近5試合
2022/6/26
明治安田生命J1リーグ 第18節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
1-1
2025/6/1
明治安田J1リーグ 第19節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
4-2
2025/11/9
明治安田J1リーグ 第36節
IAIスタジアム日本平
アイスタ
1-4
2026/3/7
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第5節
YANMAR HANASAKA STADIUM
ハナサカ
0-0
4 PK 2
2026/5/6
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第15節
IAIスタジアム日本平
アイスタ
1-1
5 PK 3
シーズン移行により8月開幕となった明治安田Jリーグ。まだまだ残暑も厳しい中、YANMAR HANASAKA STADIUMではC大阪が清水を迎え撃つ。互いに前節は敗れており、連敗は阻止したい一戦となる。
C大阪は前節、アウェイで福岡に0-3と完敗。入りこそ悪くなかったが、ボールを前に運べず徐々に押し込まれると、35分に失点。クロスにファーで競り負け、最後は中央で押し込まれた。勢いづいたホームチームに対し、C大阪は43分にも失点。サイドからの折り返しをクリアしたこぼれ球を拾われ、ミドルシュートを叩き込まれた。いずれもディフェンスラインが下がり過ぎていたがゆえに起きた失点であり、前半は受けに回ってしまった。後半は開始から入ったジャクソン アーバインが中盤で受け、シンプルに展開。全体を高い位置に押し上げると、セカンドボールも拾えるようになり、57分には横山 夢樹のクロスに櫻川 ソロモンが合わせて決定機。ただ、ヘディングシュートはポストを叩いた。すると73分、カウンターからウェリック ポポに決められて3失点目。その後もボールを握って攻めたが一矢報いることはできず、試合終了の笛を聞いた。
流れを変えたい今節、注目選手はジャクソン アーバインだ。先月まで行われていたFIFAワールドカップ2026に出場したオーストラリア代表。昨季まではドイツ1部のザンクトパウリで5シーズンプレーし、主将も務めた実力者。前節の試合後は、「意識したことはリンクマンになること。フィジカル的にも、僕が入ることによって、中盤での強度を出していきたい」と話した。前節の課題となったボールを運ぶこと、セカンドボールを拾うこと、その両面を改善する役割が期待される。また、前線に長身FWを擁する清水に対し、C大阪はロングボールやクロスの対応もカギになる。

オーストラリア代表として北中米ワールドカップにも出場したジャクソン・アーバイン
対する清水は前節、ホームに横浜FMを迎えた。前半からきっ抗した展開が続いた中、後半に作った決定機を相手GKに防がれて先制できずにいると、79分に失点。これが決勝点となり、ホーム開幕戦を白星で飾ることはできなかった。アウェイで仕切り直しとなる今節の注目選手はオ セフン。開幕戦の退場により前節は出場停止。そこから戻る今節は、前線で起点を作り、前節は無得点に終わった攻撃をけん引したい。開幕戦で決勝点を決めた北川 航也、抜群のスピードが武器の藤井 智也。彼ら両ウイングの働きも重要だ。C大阪のウイングバックの背後のスペースを突いていきたい。

出場停止だった前節のぶんまで。オ・セフンは清水の攻撃をけん引できるか
両者はJ1百年構想WESTグループの地域リーグラウンドでも対戦。C大阪のホームでは0-0、清水のホームでは1-1と、90分の結果では“引き分け”に終わったこのカード。今節もきっ抗した展開になる可能性は高い。前節の試合後、「勝負を分けるポイントは、寄せるところにどれだけ寄せられるか、シュートコースを消せるか、奪ったら前に行ってゴールにどれだけ迫れるか。1つでも欠けたら勝てません」と話したのは清水の吉田 孝行監督だが、今節もまさにキワの部分や攻守におけるディテールが勝負を分けそうだ。互いに1勝1敗で迎える第3節。白星を先行させるのはどちらか。
[ 文:小田 尚史 ]