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京都サンガF.C.
京都
柏レイソル
柏
FW
エベルトン マセイオ
MF
福岡 慎平
後半
45'+1
DF
山本 楓大
DF
加藤 蓮
後半
45'+1
FW
長沢 駿
MF
松田 天馬
後半
45'+1
後半
40'
MF
小西 雄大
MF
中川 敦瑛
FW
ラファエル エリアス
後半
35'
DF
アピアタウィア 久
DF
永田 倖大
後半
33'
後半
33'
MF
弓場 堅真
MF
遠藤 渓太
後半
30'
MF
山内 日向汰
MF
渡井 理己
後半
26'
MF
瀬川 祐輔
後半
22'
MF
瀬川 祐輔
MF
新井 晴樹
FW
アレックス ソウザ
後半
19'
後半
18'
MF
渡井 理己
後半
14'
MF
久保 藤次郎
後半
0'
MF
瀬川 祐輔
FW
藤尾 翔太
後半
0'
DF
馬場 晴也
DF
原田 亘
MF
松田 天馬
前半
45'+3
FW
ラファエル エリアス
前半
33'
前半
32'
DF
古賀 太陽
MF
福岡 慎平
前半
21'
FW
ラファエル エリアス
前半
3'
ともに狙うは3試合ぶりの白星。京都は“回復”がカギに
※随時更新
得点総数
順位
サンガスタジアム by KYOCERA
115.9km
137
3
7
17
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
19
6
61%
83%
116.5km
131
3
5
15
2
0

アシスト
MF 8
小泉 佳穂
左サイドから遠藤がドリブルで前進。ペナルティエリア内まで持ち運んでクロスを供給するが、加藤蓮にブロックされる。最後は左サイドからの渡井のクロスに反応した瀬川がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
MF 11
渡井 理己
遠藤のパスがペナルティエリア内の渡井につながる。最後はペナルティエリア内からの渡井のクロスに反応した久保がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

アシスト
MF 11
渡井 理己
76%
57.1km
64
2
4
9
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
1
84%
55.1km
61
1
2
9
1
0

アシスト
MF 44
佐藤 響
Rエリアスがペナルティエリア手前から左足でゴール左下に決める

アシスト
MF 48
中野 瑠馬
選手名
成績
直近5試合
2024/6/26
明治安田J1リーグ 第20節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
2-2
2025/4/2
明治安田J1リーグ 第8節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-1
2025/6/21
明治安田J1リーグ 第21節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
3-3
2026/5/30
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 15-16位決定戦 第1戦
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
2-6
2026/6/6
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 15-16位決定戦 第2戦
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
0-1
明治安田J1第7節、京都と柏がサンガスタジアム by KYOCERAで対戦する。京都は第4節・福岡戦で今季初勝利を挙げてから1分1敗、柏は4連勝から2連敗中と、停滞感を払しょくしたい両者が3試合ぶりの勝利を懸けて戦う。
ホームの京都は1勝2分3敗の勝点5で現在15位。前節はFC東京に0-2で敗れた。攻撃に出られず守備に回る時間が続く中、前半は組織的な対応を見せてスコアレスで折り返したが、後半に2点を奪われて敗戦。負傷選手のピッチ復帰が認められずに10人での時間が長く続いたあとに先制を許すなど不運な側面もあったが、トータルで見れば力負けという試合だった。ランコ ポポヴィッチ監督も「ピッチでエネルギッシュに戦っていたのはFC東京さんのほうでした。デュエルの場面でも、われわれの良さ(が出る)よりも相手に奪われた回数のほうが多かった」と敗因を口にしている。
今季からランコ ポポヴィッチ監督が就任し、新たなスタイルを構築中のチームは前々節・横浜FM戦と福岡戦で、その新しい姿を披露。選手からも好感触の様子が伝わってきていたが、前節は完敗に近い内容で、まだ道半ばであることを突きつけられた。前節に関しては公式戦5連戦最後の試合にもかかわらず、2試合連続で同じスタメンを組まなければならなかったチーム事情もあり、運動量や出足の部分で後手に回るシーンが散見。連戦が終わって中4日の準備期間で、どれだけ心身を回復させて試合に挑めるのか。そして上位チームを相手に、好調時のパフォーマンスを発揮できるかが焦点となる。
注目選手はラファエル エリアス。今季からキャプテンの重責も担うJリーグ屈指のストライカーは、今季もここまで3ゴール2アシストという数字を叩き出している。ただ、前節はスコアレスの前半終了間際にビッグチャンスを迎えたがゴールを決め切れず、試合の分岐点の1つとなった。チームが発展途上のいまだからこそ、彼のゴールによって試合を優位に進められるような旗頭となってもらいたい。

チームが発展途上だからこそ、エリアスのゴールが重要になる(写真は2026/27 J1第5節・横浜FM戦)
アウェイの柏は4勝2敗の勝点12で現在4位。前節は横浜FMと対戦し、0-2で敗れた。19分に先制点を奪われると、後半開始直後にも追加点を献上。90分を通して攻撃を仕掛け、ボール保持率やシュート数では相手を上回ったが、枠内シュートは1本だけとゴールが遠かった。リカルド ロドリゲス監督は「結果ほど悪いゲームをしたかというと決してそうではなく、われわれもチャンスがありましたけれども、最後のラストパス、シュートのところのクオリティーで、今日はマリノスさんのほうが決定力がありました」と総括している。
明治安田J1百年構想リーグでは下位に沈んだが、今季は開幕から4連勝を飾るなど、2位になった2025年シーズンの勢いが戻りつつある。自分たちでゲームの主導権を握り、パスをつないでボールを大事にしながら、時には縦への鋭さも織り交ぜながら相手ゴールに迫るスタイルでチーム力を発揮している。2連敗を喫した試合でもボールは持てており、シュート数も2ケタを記録している。それらをゴールへ結びつけることが、連敗脱出への道筋となるはずだ。
注目選手は藤尾 翔太。町田から加入したばかりのストライカーは、前節で先発出場を果たして52分間プレーした。前線での推進力やポストワーク、前からのプレッシングなどは一級品だ。垣田 裕暉と細谷 真大という強力なFW陣がそろう中で、存在感を発揮したい。

藤尾翔太はFW陣の競争がある中で存在感を示せるか
試合は19時キックオフ。金曜の夜を彩るような試合が期待される。
[ 文:雨堤 俊祐 ]