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FC町田ゼルビア
町田
柏レイソル
柏
FW
小川 航基
後半
45'+2
後半
45'+1
MF
原川 力
後半
43'
MF
瀬川 祐輔
後半
40'
DF
馬場 晴也
後半
37'
DF
三丸 拡
MF
遠藤 渓太
DF
トーマス アウエヤン
DF
ドレシェヴィッチ
後半
37'
後半
37'
MF
原川 力
MF
熊坂 光希
後半
31'
MF
熊坂 光希
MF
松尾 佑介
FW
テテ イェンギ
後半
27'
FW
西村 拓真
DF
望月 ヘンリー海輝
後半
27'
後半
20'
MF
小泉 佳穂
MF
下田 北斗
後半
17'
MF
下田 北斗
MF
白崎 凌兵
後半
14'
後半
13'
MF
遠藤 渓太
後半
8'
MF
瀬川 祐輔
後半
0'
MF
瀬川 祐輔
FW
藤尾 翔太
後半
0'
MF
渡井 理己
MF
山内 日向汰
FW
相馬 勇紀
前半
38'
小川航基か、藤尾翔太か。新旧9番がGスタで激突
※随時更新
得点総数
順位
114.2km
84
1
1
15
0
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
24
11
60%
87%
117.4km
97
3
8
13
3
0

アシスト
DF 50
岡村 大八
渡井のパスがペナルティエリア内の瀬川につながる。ペナルティエリア内からドリブルで進入した瀬川がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める

アシスト
MF 11
渡井 理己
遠藤のパスがペナルティエリア内の瀬川につながる。最後はペナルティエリア内から瀬川が出したパスに反応した小泉がペナルティエリア手前から左足でゴール左上に決める

アシスト
MF 20
瀬川 祐輔
遠藤がペナルティエリア手前から右足でゴール右上に決める

アシスト
MF 11
渡井 理己
小泉のパスがペナルティエリア内の瀬川につながる。瀬川がペナルティエリア右から左足でゴール下に決める

アシスト
MF 8
小泉 佳穂
79%
59.7km
46
0
0
8
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
4
86%
59.2km
47
1
3
6
0
0

アシスト
FW 99
テテ イェンギ
選手名
成績
直近5試合
2024/10/19
明治安田J1リーグ 第34節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
1-1
2025/5/17
明治安田J1リーグ 第17節
町田GIONスタジアム
Gスタ
3-0
2025/12/6
明治安田J1リーグ 第38節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
1-0
2026/3/14
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第6節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
0-1
2026/4/11
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第10節
町田GIONスタジアム
Gスタ
1-0
ミッドウィークにアジアの国際大会を戦ったチーム同士が顔を合わせる上位対決――。
リーグ唯一の無敗チームとして首位を走る町田に3位・柏が挑む一戦の舞台は、町田の本拠地・町田GIONスタジアムだ。
ホームの町田は今節・柏戦の3日前にAFCチャンピオンズリーグTwo 2026/27グループステージ第1節・PKRスヴァイリエン戦を2-0で勝利した。
試合前からターンオーバーを示唆していた黒田 剛監督は、直近の公式戦にあたる明治安田J1第7節・横浜FM戦から9名をスタメン変更。フレッシュなメンバーでPKRスヴァイリエン戦に臨むと、ミッチェル デュークとテテ イェンギのオーストラリア代表ストライカーがそれぞれ得点をマークした。
またチームとしては、公式戦無敗街道の歩みが止まらず、さらなる上昇気流に乗った印象さえある。それでも、前節・横浜FM戦を引き分けたことで下位チームとの勝点差も縮まっている。ホームで中2日の連戦を戦う町田にとって、ここでも勝点を積み上げ、ライバルとの差をさらに広げることが首位固めにつながる。
一方、アウェイの地に乗り込んでくる柏は、16日にAFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)リーグステージ第1節・全北現代モータース戦を消化。8年ぶりにアジアの舞台に帰ってきた柏だったが、Kリーグの雄に1-2で競り負けた。韓国の地で厳しい現実を突きつけられた柏にとって、ACL Eliteの開幕節を落とした失意は隠せない。大会のコンペティションが異なるとはいえ、ミッドウィークの結果で明暗が分かれたチーム同士の対戦は、それぞれの結果が今節にどのような影響を及ぼすだろうか。
1位vs3位の上位対決における最大の見どころは、町田の“新旧9番対決”が実現する可能性があることだ。「天皇杯優勝の功労者」(黒田 剛監督)藤尾 翔太が柏に移籍すると、空白となった背番号9を新加入の小川 航基が受け継ぐ格好となった。北中米ワールドカップメンバーの町田加入はJリーグにとって、“ビッグサプライズ”。個人的な目標を「得点王」に定めたストライカーは、チームを勝利に導くゴールを決めようと毎試合奮闘している。第5節・川崎F戦でチームを逆転勝利に導く2ゴールを決めたことは記憶に新しい。

新9番・小川航基が勝利へ導く一撃を狙う
一方で柏を新天地に選んだ藤尾 翔太にとって、かつてのホームスタジアムであるGスタへの“凱旋”は、これ以上ない燃えるシチュエーション。「(藤尾)翔太の性格上、燃えているだろうし、ウチのCB陣とやり合うのが楽しみ」と、公私ともに藤尾 翔太と親交が深かった仙頭 啓矢はピッチ上での再会を楽しみにしている。それはほかの町田の選手にとっても同様の心境だろう。

Gスタ凱旋の藤尾翔太。古巣相手にゴールを狙う
新9番の小川 航基がワールドカップ戦士のプライドを示すか。あるいは、かつて町田の9番を背負った藤尾 翔太がパリ五輪代表FWとしての意地を見せるか。ゴール数で上回り、チームを勝利に導くのは、果たして――。
[ 文:郡司 聡 ]