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3
2
18
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
6
58%
78%
0
11
6
1
0

アシスト
MF 17
加藤 悠馬
69%
0
2
6
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
3
80%
0
9
4
0
0
選手名
成績
今季初の連勝を遂げた長野と、5試合ぶりの勝利を挙げた琉球。互いに追い風に乗って連戦を迎える。
長野は前節、ホームで松本との“信州ダービー”に臨み、2-1で競り勝った。先制後に自陣でのパスミスから同点に追いつかれるも、引きずることなく5分後に勝ち越し。課題としている76分以降の“魔の時間帯”も耐え抜いた。
劣勢もはねのけて会心の勝利。古巣戦を制した大野 佑哉は「割り切ることも必要だと思う。今日はみんなが同じ方向を向いていた」と手ごたえを話す。リーグ戦では約2年5カ月ぶりの連勝となり、大きな壁を乗り越えた。

前節はダービーに勝利し、リーグ戦で待望の連勝を飾った
対する琉球も前節はホームで栃木SCに1-0と競り勝ち、未勝利を『4』で止めた。琉球らしくボールを握り、ゲームも掌握。守備でも体を張って無失点に抑えたのは大きい。古巣対決となる船橋 勇真を軸に、今節もパスワークとハードワークを両立させたいところだ。

船橋勇真は今節、古巣のピッチに乗り込む(写真は2026/27 J3第9節・金沢戦)
前節から中2日の長野に対し、琉球は中3日あるが、長距離移動を踏まえれば差はないのかもしれない。どちらがタフに走り抜いて勝利をつかむか。長野は小中学生の大型招待を予定しており、子どもたちの黄色い声援もパワーに変えたい。
[ 文:田中 紘夢 ]