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柏レイソル
柏
ガンバ大阪
G大阪
DF
馬場 晴也
延長後半
11'
DF
三丸 拡
MF
久保 藤次郎
延長後半
10'
延長後半
9'
DF
池谷 銀姿郎
FW
ウェルトン
MF
弓場 堅真
延長後半
4'
延長後半
3'
DF
佐々木 翔悟
延長後半
0'
MF
イーライ アダムス
MF
美藤 倫
延長前半
15'
DF
初瀬 亮
MF
弓場 堅真
延長前半
13'
延長前半
9'
MF
安部 柊斗
MF
仲間 隼斗
MF
小泉 佳穂
延長前半
0'
MF
瀬川 祐輔
後半
45'+3
後半
45'+2
DF
佐々木 翔悟
後半
45'+1
MF
鈴木 徳真
DF
中野 伸哉
後半
44'
FW
イッサム ジェバリ
MF
弓場 堅真
MF
遠藤 渓太
後半
36'
MF
原川 力
MF
小西 雄大
後半
36'
後半
28'
FW
ウェルトン
MF
瀬川 祐輔
MF
山内 日向汰
後半
24'
FW
細谷 真大
FW
藤尾 翔太
後半
24'
後半
24'
DF
佐々木 翔悟
DF
福岡 将太
後半
24'
FW
ウェルトン
MF
角 昂志郎
FW
藤尾 翔太
後半
14'
後半
0'
FW
宇佐美 貴史
FW
食野 亮太郎
前半
45'+3
FW
イッサム ジェバリ
FW
藤尾 翔太
前半
28'
柏が課題に掲げる失点数。カウンターの“予防”がカギを握る
※随時更新
得点総数
順位
三協フロンテア柏スタジアム
1
5
18
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
12
7
48%
81%
2
8
14
3
0

アシスト
FW 9
細谷 真大
こぼれ球に反応した佐々木がペナルティエリア中央から左足でゴール右上に決める

アシスト
MF 20
瀬川 祐輔
左サイドからのCKを獲得。キッカーの宇佐美がボールを蹴り込むも、細谷にクリアされてしまう。最後はこぼれ球に反応したIジェバリがペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める
ウェルトンがペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決める

アシスト
FW 7
宇佐美 貴史
ペナルティエリア手前から山内がスルーパスを送る。抜け出した藤尾がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める

アシスト
MF 87
山内 日向汰
89%
0
3
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
2
1
82%
2
1
4
0
0
杉岡のパスがペナルティエリア内の山内につながる。藤尾がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める
選手名
成績
Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド4回戦、柏とG大阪が三協フロンテア柏スタジアムで対戦する。
AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)に参戦するために、4回戦からルヴァンカップに臨む両者。明治安田J1での状況は明暗が分かれているものの、一発勝負となるカップ戦においては勝負がどうなるかは分からない。
2025シーズンは決勝まで進みながら最後に涙をのんだ柏は、国立競技場へ忘れ物を取りに行く戦いとなる。ここまでリーグ戦では2位と好調を維持する中、タイトル獲得へ向けて強さを示すことができるか。
現在の課題は失点数の多さ。ボールを保持しながら主導権を握るスタイルを体現できていることから被決定機の数は決して多くなく、被シュート数も『84』とリーグで4番目に少ない。しかし、失点数12はリーグで8番目に多い数字であり、降格圏に沈む18位・福岡や19位・東京Vと並んでいる。これに関して「自分たちにベクトルを向けて改善すれば無失点にできる」と語るGK小島 亨介に期待したい。中盤でのロストからカウンターを受けて失点を喫するケースも多く、守護神は「相手のクオリティーが高いときもあるが、それでも未然に防ぐようなプレーに取り組んでいく必要があると思う。細かい積み上げで最終的に90分を無失点にできる」と説く。
リーグ戦の第8節・町田戦と天皇杯3回戦・今治戦の2試合では若原 智哉がゴールマウスを守り、安定したパフォーマンスを披露したが、この4回戦では小島 亨介も存在感を発揮してくれるはずだ。

失点数が課題の柏。「改善すれば無失点にできる」と話すGK小島亨介に期待がかかる(写真は2026/27 J1第7節・京都戦)
対するG大阪は、リーグ戦では開幕戦で白星を挙げるも、そこから3分4敗と未勝利が続いて16位と低迷。また、リーグ戦の直近3試合はいずれも無得点で3連敗中と苦しい状況が続いている。ただ、9月15日に行われたACL Eliteの初戦では、コンアン・ハノイ(ベトナム)戦を4-1、天皇杯3回戦・徳島戦は5-0と得点力が爆発。勢いを持続させるためにもルヴァンカップで柏を叩きたいところだろう。
注目選手は、その2試合でいずれも先制点を決めてゴールラッシュの口火を切った宇佐美 貴史だ。チームをけん引する背番号7はJ1では先発出場が1試合にとどまるなど難しいシーズンを過ごす中でも、ほかのコンペティションでは結果で実力を示している。彼の先制ゴールが決まれば、チームとしても勇気を持って攻め込むことができるだろう。2014シーズン以来となるリーグカップのタイトル獲得に向けて、初戦で柏を破れるか。

ACL Elite、天皇杯でゴールを挙げて実力を示している宇佐美貴史(写真は2026/27 J1第7節・FC東京戦)
2025シーズンはリーグ戦の2試合を戦い、成績は柏の2勝。三協F柏で行われた試合は1-0ながら柏が良い内容を見せて勝ち切ったゲームだった。また、G大阪の明神 智和監督にとっては古巣対戦でもある。勝利を手にするのはどちらになるか。
[ 文:藤井 圭 ]