FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005
12月12日(月)19:20/豊田
シドニーFC(オーストラリア) 0-1 デポルティボ・サプリサ(コスタリカ)
得点者:ボラニョス(デポルティボ・サプリサ)
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●エルナン・メドフォード監督(デポルティボ・サプリサ):
「サプリサの歴史を作る上で、大切な試合だった。シドニーFCはバランスの取れたいいチームで、非常にタフなゲームになった。だが、すでに次のリヴァプール戦に頭は切り替わっている」
Q:リヴァプールは欧州の歴史あるチームだが・・・
「もちろん、リヴァプールが偉大なチームであることは分かっている。だが、次もすばらしい試合ができると思う」
Q:地元サンホセのサポーターにメッセージを
「サンホセの人々には、夢を持ち続けて欲しい。だが、現実も忘れないで欲しい。この大会は簡単に勝てるわけではないからね。もちろん、だからと言って、すべてが不可能なわけではないが・・・」
Q:前半と後半の戦い方の違いは?
「そんなに違いはなかったと思う。最初から最後までいいプレーができていたと思う。前半と後半の違いは、ゴールがあったか、なかったか、ということ」
Q:サプリサの選手全員がコスタリカ人ということについて
「私たちは、コスタリカ人だけのチーム。そのおかげで、代表チームの約半分のメンバーがサプリサの選手である。これは将来に向けて、非常に重要なこと。だが、会長はメキシコ人である」
以上






































