10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
福岡 0 - 1 水戸 (13:00/レベスタ/1,738人)
得点者:114' 村松 潤(水戸)
☆天皇杯特集
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●篠田善之監督(福岡):
「負けてしまったので、もう自分たちの天皇杯は今年は終わりました。今日は立ち上がりからうちの形が出来たと思いますが、フィニィッシュまで持っていくことが出来なかったり、ラストパスの精度を欠いて、主へとに持っていくことが出来ませんでした。それがひとつの敗因だと思います。最後の失点のシーンは、少しボールウォッチャーになってしまい、逆サイドのマークの確認作業が遅くなってしまいました。疲れもありましたし、水戸も最後まで頑張って圧力を掛けてきていた時間帯でしたが、あそこを何とか凌げれば、うちにチャンスが来たんじゃないかなと思います。また、90分間を無失点に抑えたのは、少しは評価しています。選手は本当によく頑張ってくれました」
Q:相手よりも疲れが来るのが早かったと感じていらっしゃいますか
「いえ、全く思っていません」
Q:山形戦もそうでしたが、攻撃の形がつくれないにもかかわらず、同じことを繰り返してしまった印象があります。工夫が足りないようにも思うのですが。
「工夫というよりも、スピードの変化が後半になって落ちたと思います。しっかりアクションを起こしてボールを受けに来るだとか、勢いを持って入る、あるいはサイドからワンツーで入っていくとか、そういったことが出来ずに、後半になると同じようなことを繰り返してしまうというのが現状だと思います。ただ、やろうとしていることは間違っていないと思うし、選手たちはよくやってくれたと思います。負けた責任は自分にあるので選手はよくやりました。勝たせてやれなかったのは私の責任です」
以上






































