10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
草津 2 - 0 徳島S (13:00/群馬サ/1,693人)
得点者:48' 後藤涼(草津)、66' 高田保則(草津)
試合速報 | 天皇杯特集
----------
●東 泰監督(徳島S):
「前半に関しては守備のところで体を張って、頑張れていたが、奪ったボールを慌ててしまってパスミスが多くなってしまった。ハーフタイムで修正したが、1点目の失点が3分ということで、早かったのがもったいなかった。後半の方が、ボールをしっかりつないで、これまでやってきたことが出せたと思う」
Q:後半、草津が高田と島田を入れてから、力の差が出た印象だが?
「もちろん、その通りだと思います。ただ、前半をゼロで抑えたことで向こうも本気になってくれたかなと思って、選手もモチベーションが上がったと思います。当然、力の差があるのは分かっていたがその中で戦えたことは良かったと思います」
Q:格上相手に引いて守る方法もあったと思うが、引かずにラインを保って戦っていたが?
「後ろにラインを引いても、取る位置が低くなり、攻撃にかかる距離が長くなってしまう。また、引いても押し込まれることが多くなるので、それだったら、前にラインを設定してアグレッシブに戦いたかった」
以上






































