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FC東京
FC東京
FC町田ゼルビア
町田
FW
佐藤 恵允
後半
44'
後半
40'
MF
仙頭 啓矢
FW
相馬 勇紀
FW
仲川 輝人
DF
稲村 隼翔
後半
40'
後半
35'
DF
岡村 大八
後半
34'
FW
藤尾 翔太
FW
テテ イェンギ
後半
34'
MF
白崎 凌兵
MF
ネタ ラヴィ
後半
34'
DF
望月 ヘンリー海輝
DF
中村 帆高
後半
20'
FW
テテ イェンギ
後半
20'
FW
西村 拓真
FW
ミッチェル デューク
MF
山田 楓喜
MF
橋本 拳人
後半
20'
MF
本間 至恩
FW
マルセロ ヒアン
後半
20'
後半
6'
FW
相馬 勇紀
DF
大森 理生
MF
俵積田 晃太
後半
0'
前半
45'+2
MF
明本 考浩
前半
42'
DF
岡村 大八
DF
石原 広教
FW
長倉 幹樹
前半
42'
DF
橋本 健人
前半
38'
前半
27'
FW
ミッチェル デューク
FW
マルセロ ヒアン
前半
5'
1
-
5
9
3
48%
77%
113.7km
139
岡村がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める
6
3
75%
61km
86
4
明本がペナルティエリア中央から左足でゴール右上に決める
目指すのは頂点。FC東京、まずは町田という壁を突破せよ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
味の素スタジアム
3
2
13
1
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
8
52%
83%
119.8km
131
1
5
12
1
0
ペナルティエリア手前から中山がスルーパスを送る。抜け出したテテイェンギがペナルティエリア左から左足でゴール右下に決める

アシスト
DF 19
中山 雄太
FKを獲得。キッカーの相馬がペナルティエリア手前から右足でゴール右上に決める
1
0
0
1
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
8
4
80%
61.8km
72
7
2
0
1
0
相馬のスルーパスがペナルティエリア内の中山につながる。最後はペナルティエリア内からの中山のクロスに反応したMデュークがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左上に決める

アシスト
DF 19
中山 雄太
右サイドから佐藤が出したパスに反応したマルセロヒアンがペナルティエリア右から右足でゴール下に決める

アシスト
FW 10
佐藤 恵允
選手名
成績
直近5試合
いよいよ新シーズンを迎える。その開幕で対峙するのは、「J1優勝」を目標に掲げるFC東京と町田だ。
ホームでこの一戦を迎えるFC東京は、6月まで行われた明治安田J1百年構想リーグで善戦。第7節でEASTグループの2位に躍り出ると、鹿島らと優勝争いを繰り広げた。EASTグループを2位で通過したものの、プレーオフラウンドではC大阪に2戦合計スコアで敗戦。最終的に4位で終えた悔しさを背に、「今季は必ずこの東京にシャーレを掲げる」(松橋 力蔵監督)と意気込む。
百年構想リーグの地域リーグラウンドにおいて、そのFC東京と同じ勝点37を獲得したのが町田だ。得失点差でEASTグループ3位に甘んじたものの、並行して開催されたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2025/26シーズンでは、初出場にして準優勝に輝いた。黒田 剛監督が率いて4年目とあって、戦術や意識の統一も高いレベルにある。機は熟したとして、J1優勝だけを見据えている。
目指す場所は、頂点のみ。だからこそ、両者にとってこの開幕カードは痺れるものがあるだろう。FC東京の室屋 成も「町田、神戸と、最初にすごく難しい2試合が待っている。なんとか勝点を積み重ねていけたら」と警戒する。
稲村 隼翔もまた、「町田は素晴らしい選手がたくさんそろっていますし、よりゴールに迫ってくるようなスタイル。自分たちディフェンスラインが重要になってくる。はじき返しながら、自分たちのサッカーを変えずにやりたい」と気を引き締める。ただ会話の最中に「それでも昨季(J1百年構想リーグ)勝っていますし」とつけ加えたとおり、百年構想リーグでは町田を相手に90分間一度もゴールを割らせなかった。ホームスタジアムの声援を背に、うまく試合に入って主導権を握りたい。
両チームとも、このオフに複数名の即戦力を獲得している。FC東京の注目は、本間 至恩だ。新潟や浦和、C大阪とJクラブでの経験が十分なことはもちろん、海外でのプレー経験も持つ。ドリブルでラインを上げたかと思えば、自らフィニッシュを放つ積極性も見逃せない。

新戦力の本間至恩。積極性あるプレーに注目(写真はC大阪在籍時の2026年J1百年構想プレーオフラウンド第2戦・FC東京戦)
対する町田は、浦和からの完全移籍で加入した松尾 佑介を注目に挙げたい。2025シーズンはリーグ戦32試合に出場。J1百年構想リーグではケガに悩まされるも、持ち前のスピードは大きな武器となった。町田にとっても、J1制覇に向けた頼もしい味方となるに違いない。

松尾佑介は町田にスピードという武器をもたらす(写真は浦和在籍時の2026年J1百年構想プレーオフラウンド第2戦・岡山戦)
なおFC東京は、8月1日にボルシア・ドルトムント(ドイツ)との国際親善試合を実施。立ち上がりこそ相手の質の高さに翻ろうされたかに見えたが、徐々に順応すると、ゴールに迫るシーンを多く見せた。試合は0-1で敗れたが、本間 至恩は「(開幕してからも)うまくいかない試合がたくさんある。自分たちでしっかりしゃべって改善して、良い順位にみんなで上っていけるように」と前を向く。
スタートダッシュがいかに重要であるかは、選手・スタッフも、もちろんサポーターも、誰しもが切に感じている。開幕ならではの難しさを乗り越え、勝利を手にするのはどちらのチームになるだろうか。試合は8月8日、19時に味の素スタジアムでキックオフを迎える。
[ 文:河合 萌花 ]