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【J1:第33節】横浜FM vs C大阪:岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント(05.11.26)

11月26日(土) 2005 J1リーグ戦 第33節
横浜FM 1 - 1 C大阪 (15:04/日産ス/26,281人)
得点者:'45 森島寛晃(C大阪)、'89 松田直樹(横浜FM)
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●岡田武史監督(横浜FM):

「90分間を通しての試合内容には、大変満足しているが、結果には全然満足できない。あれだけ攻めて、パワープレーでの1ゴールだけというのは問題だ。しかし、最後まで攻め続けた選手たちには感謝しています。

 大橋とマグロンは前半の終わりごろに相手のスリーバックの前まで行って、そこを古橋と森島に入られていたので、ハーフタイムで3バックはフリーにしてもいいからとバランスを修正した。守備に関しては、ほとんどやられた場面はない。攻撃については、二人のプレースタイルから、スピーディーにトップに絡むことは難しい。ただマグロンは2トップのサポートに行く時間をよく稼いでくれていた。非常に効いていたと思う。ゴールがなかなか生まれないことは、運とか色々あるでしょう。セレッソも優勝争いをしているチームだけに、最後の場面で必死に身体を張っていた。

 後半の最後に松田を上げたのは、ウチの中でゴールのにおいをかぐことのできる数少ない選手ということもあったからだ。その意味では、きょうはゴールのにおいをかぐという部分が不足していたのかもしれない。グラウの交代は、グラウは決して悪いわけではなかった。だがサッカーでは、こういう風に攻め続けて点が入らないと、流れは必ず変わる。ちょうど、リズムが悪くなりそうだったので、早めに手を打ったということです。」

以上
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