●A3チャンピオンズカップ2006
8月2日(水)17:00/国立
G大阪 vs 大連実徳
-スコアボードはこちら-
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●西野朗監督:
「昨年の厳しいJリーグの中でチャンピオンになって、アジアの大会に参加できることはガンバにとっていい財産になりますし、選手にとっても飛躍するチャンスになると考えています。ACLでは非常にいい経験をしました。残念ながら予選で敗退という結果でしたが、多少なりとも選手もグレードを上げることができたと思います。その上さらに勝ち抜けば厳しいゲームができるというチャンスを逃してしまったので、このA3もそういったいいチャレンジの場として考えたいと思いますし、日程は厳しいですが、そういう経験をいかして、さらにいいチャレンジをして行きたいと思います。大連さんとはACLでもあたっていますし、1勝1敗なので今回勝ち越したいという気持ちも強く持っています。選手もこの大会のタイトルに対するこだわりを強くもっているので、ホスト国としてしっかりいいゲームをやりたいと思います」
Q:前回ACLで対戦した時の大連実徳の印象を教えてください。
「1戦目のホームでは大差で勝つことができました。その時は拮抗したゲーム中でスタートから一人ひとりが技術力のあるしっかりとしたボールテクニックを持ち、しっかりとした戦術の中で戦っているなという印象でした。強さというよりうまさを感じたゲームでした。2試合目のアウェイでは豪雨でコンディションも悪かったのですが、非常にパワフルで逆にガンバの選手がパワー的に不足していると感じるほど、うまさを感じましたし、バランスが取れたチームだという印象です」
以上
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