9月16日(土) 2006 J1リーグ戦 第23節
大分 0 - 2 G大阪 (14:04/九石ド/25,384人)
得点者:'2 播戸竜二(G大阪)、'43 播戸竜二(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):
「厳しいゲームだった。システムを動かした分、役割が変った中で、いつものG大阪と異なったが全体的にやることを理解して戦ってくれた。大分相手にこういうゲーム展開になることは予想していたが、さらに鋭いカウンターを仕掛けることができたらよかった。途中からピッチコンディションが悪くなった中でよくやってくれた。
ハーフタイムに前の4人のDFの意識、最終ラインのDFの意識のズレがあった。高い位置で中盤から激しいプレッシャーをかけるように言ったが、前の4人のボールへのアプローチが早すぎて、相手のエジミウソンやトゥーリオにボールを回されてしまった。そこを徐々に修正したらよくなっていった。
播戸は好調を持続している。彼の姿勢、貪欲さ、向上心がそうさせているのでは。彼は褒めれば褒めるだけ昇っていくので、どうぞ、みなさんの賛辞を与えてください。彼はスタミナがあるし、夏場は爆発的にやれたのでは」
以上






































